夏休みに入ると急に売り切れ続出になる本のようです。
皆さん常日頃、どこかできっちりカタをつけておかねば、と
考えておられるって事ですね。
タイトルどおり整数問題群へのアプローチの仕方を分類整理し、
吐いて捨てるほどたくさんの練習問題を掲載しています。
特に良いのは1章で、短問ですが体系的で馴らしやすいですね。
文系・理系を問わず避けて通れませんから、バイブルとして持って
おく必要のある本ですが、正直全部に目を通すのは、時間的に無理
でしょうね。
解探ともカブリがあり、1:1が定番になっている現在、そろそろ
東京出版も既刊ムック群を整理統一すべき時に来ていますよね。
もうひとこと。
最後のほうの演習、難問多いね。
とんでもないの入ってるね。