ほとんどの人にとって、「サイキックマッサージ」とは聞き慣れない言葉でしょう。
それどころか、何かオカルト的なものを連想する人もいるかもしれません。
しかし、もし瞑想やセラピー、ボディワークに少しで興味があるならば、
ぜひ一度この本を読むことをお奨めします。
瞑想とは、ただ座って精神を落ち着ける・・・
というだけのものでしょうか?
それは私たちという存在の本質であり、あらゆる活動の源泉であり、
そして個を越えて響きあう何かではないでしょうか。
著者サガプリヤは、それを「レゾナンス(=共鳴)」と呼びます。
サイキックマッサージとは、触れることを通じて、セラピストと
クライアントの本質が出逢い共鳴しあう、瞑想です。