もともとはマスコミ(新聞、雑誌、記者)への連絡先を入手するために購入しましたが、マスコミ以外の連絡先が多数掲載されており、使い勝手が広がっています。
公共機関、学校、研究所、ホテル、交通、役所、図書館などなど、電話番号だけのものが多いですが、連絡先が多数あり、プロモーションの対象を広げるヒントになっています。もちろん、マスコミの連絡先は網羅されているので目的は達成。物足りないとすれば、インターネット上のニュースサイトに関しては情報が少ない点とメールアドレスの掲載が少ない点です。ネット時代、この二つが押さえられていれば、もっと重宝しそうです。