内容紹介
東電福島第一原発事故で露呈したマスコミのふがいなさ。その原因となっている日本独自のメディア規制システムの全貌を明らかにし、真に独立したマスコミとなるための打開策を提言。初版発刊以降の民主党与党の動きと原発事故に関する記者会見について加筆。
序 章 マスゴミになってしまったマスメディア
第1章 政府・企業によってがんじがらめの日本のマスメディア状況~三大規制システムを中心に~
第2章 さらなる強化が懸念される表現の自由への制約
第3章 放送・通信の内容規制が行われる通信・放送の融合法制
第4章 システムの改善への展望
第5章 民主党政権の誕生による期待と失望
終 章 東電福島第一原発事故後の報道に対する失望を希望に変えるために
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