内容は、英語版ブースターが9パック、基本土地(イニストラード)40枚、闇の隆盛のエキスパンションマークの入った20面体ダイス1個、コンボや最もクールな10枚の格付けや全カードを網羅したアンサイクロペディアが掲載された冊子が1冊、これらに加えて今回は「両面カードチェック用」のカードが10枚入っていました。
この新しいセットですが、追加セットとしてはイマイチ魅力が足りないな、という印象です。「これはスゴイ!」といういわゆる目玉となるカードがあまりない気がします(強い、または高額になりそうなカードが無いという意味ではないよ)。新しいプレインズウォーカー、クリーチャー(またはプレインズウォーカー)以外へと変身するカードなどがあるわけですが、このあたりは想定の範囲内でした。
私はいわゆるカジュアルプレイヤーなのですが、今回は「これをメインにしたデッキが作りたい!」というものが見つからなかったのが残念でした。マルチカラーのロードなんかはわりと好きで、既存のデッキの強化ができるわかりやすい良カードだと思うのです(どれもカッコイイ!)が、レア以上のものがやや不作な印象(いいね!と思うカードはいくつかありましたが)のため、前作イニストラードほどパックを開けるのが楽しくありませんでした。
次に期待しています。