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マジシャン ミロの ふしぎな ぼうし (講談社の翻訳絵本)
 
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マジシャン ミロの ふしぎな ぼうし (講談社の翻訳絵本) [単行本]

ジョン・エイジー , 石崎 洋司
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容説明

【内容紹介】
「天才ミロのマジックショー」がはじまりました。
でも、天才どころか、ミロは何のマジックをやってもヘマばかり。ついには支配人のポポビッチさんに「ぼうしから、ウサギをだせなかったらクビだ」と宣言されてしまいます。
うさぎを買うお金のないミロは、公園でウサギを釣ろうとしますが、釣れたのは、なんとクマ。ところが、このクマ、ウサギのかわりに帽子の中に飛びこんだり、出てきたりできるというのです。これならショーは大成功のはずですが……。
【読み聞かせ:5歳 ひとり読み:6歳から小学校低学年】

【訳/石崎洋司さんからのメッセージ】
原書を一読したあと、口をついて出た言葉。 「あっ、なるほどね〜。」 二度目に読んだあと、口をついて出た言葉。 「うーん、やっぱり、なるほどね〜。」 いや、そのあとなんど読んでも、同じような言葉が口をついてしまう。これって、すごいことだなって思います。絵本に限らず、オチが効いているお話って、二度目以降はおもしろさが減ってしまうもの。でも、これはちがう。 その理由はたぶん二つ。 ひとつは、「世界」がしっかりしているからでしょうね。ポップでオフビートで、それでいてペーソスがあって。ああ、アメリカだなぁっていうテイストがいい! もうひとつは、アメリカっぽいくせに、落語的なおもしろさがあることでしょうか。語り口はちがうんですが、ノリが落語っぽいんです。そのあたりには、気を遣って訳してみましたので、お楽しみくださいね。 個人的には、クマの表情が一押し! とぼけた顔、不安そうな顔、疲れた顔……ちょっと胸がしめつけられたりします。 だれにも描けそうでいながら、一筋縄ではいかない画力を感じさせる絵。あのモーリス・センダックが激賞というのも納得です!

内容(「BOOK」データベースより)

天才ミロのマジックショーがこのあとすぐはじまります。たねも、しかけもないふしぎで、おかしなぼうしのマジック。でも、そのまえに、ひとつだけおねがいがあります。それは、まだ読んでいない人に、このお話の最後をぜったいひみつにするってこと。あ、ほら、ベルがなっています。もう、ショーがはじまりますよ。

登録情報

  • 単行本: 36ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/8/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062830256
  • ISBN-13: 978-4062830256
  • 発売日: 2009/8/1
  • 商品パッケージの寸法: 30.2 x 23.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 368,567位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 オチは伏線が巧く活かされて 2010/10/6
投稿者 ひこ・田中 トップ100レビュアー
形式:単行本
 ぼうしからウサギすら出せないマジシャンのミロは興行師からついに引導を渡されてしまいました。
 明日までにウサギを出せるようにならないと仕事がなくなる!
 ミロは必死でウサギを捕まえようとするのですが、やってきたのはクマ。でもなんとこのクマさん、ぼうしの中へ簡単に入ってしまいました。
 さて、ミロのマジックショーは?
 オチは伏線が巧く活かされて、楽しい物です。
 技巧を廃した絵の力強さも注目の一品。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 おしゃれな絵本だよ! 2010/6/7
投稿者 あつこ
形式:単行本|Amazonで購入
ソフトな色彩とタッチに一目ぼれ。何ともセンスのいい絵本です。おとなが本棚に置いておきたくなるような本ですが、おはなしの筋がおもしろいので、小さい子にも大うけです。最後のオチもにんまりしてしまいます。
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5つ星のうち 4.0 ラストがいい 2011/1/7
投稿者 クラバート トップ500レビュアー
形式:単行本
マジシャン ミロは何のマジックをやってもヘマばかり。
ついに支配人のポポビッチさんも

「明日のステージで、 ぼうしから、ウサギをだしてみせろ!
できなければ、クビだ!」

とおこりだしてしまいます。
次の朝、ミロはウサギをつかまえに森に出かけますが、つかまったのはクマ。
一人で読んでいる最中も
おなかを抱えて笑っている子供たちの姿が目に浮かびました。

絵は遠めに利きます。
ちょっとオーバーで、心にストレートに届く構図です。
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