これまでもこのシリーズの4コマ本は買ってましたが、8巻にして過去最高・最強のアンソロ本になりました。
作家陣がリトバスでもお馴染みの人も増え豪華になっていますが、既存の作家さんも含め、ネタが自重してなくて素晴らしい暴走っぷりでした。
ネタの中心はAFTER STORYで、汐率が相当に高めです。半数以上の作品に登場します。他は、杏と風子ですかね。25歳児の風子がいい味を出してます。
中でもオススメは、AFTERまで朋也を引きずっている杏・智代・ことみを中心に描いた大石コウさんの作品と、敢えて渚がいない汐編の朋也と汐のネタで描いた茶菓山しん太さんの作品です。前者は風子も登場して破壊的に笑えますし、「その発想は無かったw」的です。後者は、これだけ登場キャラとネタの範囲を絞りながら、笑えますがホロリとも来る良ネタでした。
アンソロ嫌い、4コマ嫌いだと言う方も、CLANNAD好きならこれだけは買っておいたほうがイイと思いますよ? とにかくオススメです。