1〜10巻読破しましたので、記念にレビューします。
原作&アニメで涙腺にトラウマが残るほど泣かされたので、ここらでギャグ系のクラナドを見たいと思い、購入しました。
しかし正直最初の方はギャグがつまらないものばかりであまり笑える内容ではありませんでした。(もちろん、面白く感じたものも少なからずありますが)
作品のほとんどがアフターストーリー前の学生編ばかりなのと、アニメで省かれた柊勝平に関する話が無かったのがかなり残念でした。
ちょっと期待外れだったかなぁ、と思ってましたが、8巻からアフター中心の作品が増え始め、同時に作品のクオリティが格段に上がり、とても楽しめるものになりました。(8巻では勝平も少し出てきますw)
8・9・10巻ではアフターの要素をうまく使った作品が多く、中には涙を誘うものまであり(私は軽く涙を流してしまいましたが)、神妙な顔をして4コマ漫画を読むのは、おそらくこれが初めてのことだったと思います。
もちろんギャグも豊富で飽きないので、一気に読めますw
もし、最初の数巻で飽きて読むのをやめようとするなら、そのまえに8・9・10巻だけは読んでみてほしいです。きっと後悔はしないはずです。
この先は出るかわかりませんが、出るなら必ず購入したいと思っています。