- CD (1998/3/11)
- ディスク枚数: 1
- レーベル: EMIミュージック・ジャパン
- 収録時間: 36 分
- ASIN: B00005GL0W
- 他のエディション: CD | カセット | LP Record
- おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 レビューをすべて見る (61件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 94,179位 (音楽のベストセラーを見る)
登録情報
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| 1. マジカル・ミステリー・ツアー |
| 2. フール・オン・ザ・ヒル |
| 3. フライング |
| 4. ブルー・ジェイ・ウェイ |
| 5. ユア・マザー・シュッド・ノウ |
| 6. アイ・アム・ザ・ウォルラス |
| 7. ハロー・グッドバイ |
| 8. ストロベリー・フィールズ・フォーエバー |
| 9. ペニー・レイン |
| 10. ベイビー・ユーアー・ア・リッチマン |
| 11. 愛こそはすべて(オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ) |
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23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
オリジナルアルバムおすすめの1枚,
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レビュー対象商品: マジカル・ミステリー・ツアー (CD)
今から20年程前、ビートルズのオリジナルアルバムを全部揃えようとしていた時、最後に買ったのがこのアルバムでした。当時は情報が今ほど氾濫していなかったので、一般的に寄せ集めアルバムとして見られて評価の低いこのアルバムは一番最後になってしまいました。 しかし、聞いてみてビックリ。シングルのAB面の曲が多いので、楽曲のクオリティーの高さに愕然し、なぜ最初に買わなかったのかと後悔した記憶があります。 トータルコンセプト云々ではなく、ビートルズ初心者が最初に買うアルバムとしては最適ではないかと思われます。近年、テレビ(特にフジ)でいろいろな番組の挿入歌やバックミュージックなどで使われる事の多いビートルズですが、特にこのアルバムの曲は多いので、耳にされた事もあると思います。 後期のアルバムには「サージェントペパー」や「ホワイトアルバム」など、マニア趣向が高い中、「マジカルミステリーツアー」には華あるので入門者はぜひ聞いてみたらいかがですか?
23 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
多様な世界へ誘う・・素晴らしい曲に酔いしれる!,
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レビュー対象商品: Magical Mystery Tour (CD)
マジカル・ミステリー・ツアーと称された映画(バス旅行)は、ビートルズ初めての失敗(駄作)と言われた。当時、私も奇妙な感じがしてついていけなかったが・・しかし演奏曲は別格であった。いつの時代もイイものは輝きをいつも放っている。このCDに収められた名曲(11曲)に今、また耳を傾けても感動するのだ。ご存知だろうかジョンの歌う「アイ・アム・ザ・ウォルラス」のラストのリズムを「エンヤトット、エンヤトットまつしまあ〜のお〜」とつずく日本民謡なのだ。日本公演に来たとき仕入れたとも言われている。「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」は実に複雑である、いつ聴いてもその不思議さが新鮮である。そうかと思えばポールが歌う「ハロー・グットバイ」のシンプルさ、誰でも作曲できそうだが、それが出来ないのだ。ピカソの子供のような絵なのに真似が出来ないのと同じとは思えないだろうか。シンプルほど意味が深いのだ。・・今回の作品はどんなものでも曲ずくりに取り入れた意欲に満ちたものだ。・・評価が最上級、星5ッでは不十分である。表紙を飾っている星ぐらい捧げたい気持ちである。
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
リマスターでさらに魅力を増した最強の「寄せ集め」アルバム,
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レビュー対象商品: Magical Mystery Tour (Dig) (CD)
6曲目までの旧A面は、マザー・グースや『不思議の国のアリス』やモンティ・パイソンを生んだイギリスらしいナンセンスなユーモアと当時のヒッピー・ムーヴメントおよびサイケデリック趣味が混交したような、極彩色でストーリーらしいストーリーもないTV映画の音楽。その雰囲気を良く表しているのがタイトル曲と「アイ・アム・ザ・ウォールラス」だが、他の歌も、牧歌的だが哀愁を帯びた「フール・オン・ザ・ヒル」、ノスタルジックで切ない「ユア・マザー・シュッド・ノウ」、幻想的な「ブルー・ジェイ・ウェイ」といった具合に素晴らしいものばかりだ。旧B面は、当時シングルとして出された曲を集めたものだが、特に「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」、「ペニー・レイン」、「オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ」は、ビートルズを語るには絶対はずせない名曲だ。 しかも、今回のリマスターで、音がクリアになり粒立ちが良くなって、さらに魅力的になった。アルバムの幕を開けるタイトル曲は華やかさを増し、「フール・オン・ザ・ヒル」や「ユア・マザー・シュッド・ノウ」ではまるで目の前で歌っているかのようだ。各楽器の音も格段に良くなって、「フール・オン・ザ・ヒル」のリコーダー、「ペニー・レイン」のピッコロ・トランペット、「ベイビー、ユー・アー・ア・リッチ・マン」のクラヴィオラインなど、特徴的な楽器の音色も堪能できる。 このころになると、ステレオ・ミックスの制作もこなれてきているし、さまざまな効果音や加工処理を使っているので、相変わらずモノ版の完成度は高くて素晴らしいものの、スケール感や音の分離や粒立ちの点で勝るこのステレオ版がより効果を発揮しているように思う。ミニ・ドキュメンタリー(輸入盤は日本語字幕なし)などいらないから1枚に両方収録するのが理想だが、一般にはステレオ版のみでも十分だろうと思うので、星を減らすことはしない。
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