内容(「BOOK」データベースより)
「大退行」と呼ばれる謎の文明崩壊から、約150年。中世レベルの文化に復興していた人類は、国の覇権を競って戦争を繰り返していた。そんな最中、遺跡から発掘されたロボット・EMが、戦いのスタイルを大きく変えた―。そこから30年。軍事力で拡大し続けるゴルディオス王国に、最後まで抵抗しつつも飲み込まれた小国グリフィン。占拠から3年…圧制に苦しんだ民はEM傭兵と共に、強国相手の独立戦争を仕掛けていく!爽快ロボットアクションゲーム、『エムブリオマシンRPG』リプレイ第1弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
秋口 ぎぐる
大阪府出身。創作集団グループSNEに所属する小説家。『並列バイオ』(富士見ファンタジア文庫)で第10回富士見ファンタジア長編小説大賞審査員特別賞を受賞
片山 泰宏
静岡県出身。人類家畜をテーマにしたファンタジー小説がグループSNE代表・安田均に高く評価され、メンバーの一員となる
綱島 志朗
岡山県出身。『ライフ・エラーズ』でデビュー。ロボットマンガ『ジンキ‐人機‐』『ジンキ:エクステンド』で人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)