登録情報
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| 1. ハイウェイ・スター |
| 2. メイビー・アイム・ア・レオ |
| 3. ピクチャー・オブ・ホーム |
| 4. ネヴァー・ビフォア |
| 5. スモーク・オン・ザ・ウォーター |
| 6. レイジー |
| 7. スペース・トラッキン |
| 8. ブラインド・マン(オリジナルBサイド) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
マルチチャンネルで聞く名盤の素晴らしさ,
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レビュー対象商品: マシン・ヘッド(SACD/CDハイブリッド盤) (CD)
DVDaudioも含めて5.1Chバージョンがずっと2万円程度の値がついていて買えなかったのですが、今回このSACDがリリースされて念願のマルチチャンネルが聞けて幸せです。以前の4チャンネル版の音像はわかりませんが、大変素晴らしいミックスになっています。昔聞いていたLPと較べると各楽器の演奏内容が鮮明で生々しいです。イアンペイスのドラムがすごくクリアでハイハットワークがよくわかるしハードロックバンドでありながらスネアワークがすごく細かい様子が良く聞こえます。オルガンとギターのバッキングが都度リアSPに分離されていて気持ちいいです。たまにオルガンソロが360度回転するのがいかにもマルチチャンネルでご愛嬌ですが、ハイウエイスターのギターソロなど昔の2Chに較べるとオーバーダブのミキシング音量が変化しているのか新たな発見が多々あります。昔耳コピしたフレイズはいったい何だったんだと言う感じです。さらにこのスピードで左リアから聞こえる16分音符で刻む鬼のようなリッチーのバッキングの凄さに改めて敬服です。レイジーの左リアから放たれるイントロフレイズなんか生々しくて(ほんとに自分の横で弾いているみたい)鳥肌もんですよ。イアンギランのVoもハモリはけっこう各スピーカーに分離されていてさすが5.1Chという感じです。リアルタイムの感動が今になって蘇る感じは最高ですね。ピクチャーオブホームのベースソロなんか昔聞いたイメージとかなり違うのでびっくりでした。 このアルバムの善し悪しについては他と比較してとやかくの説がありますが、私的にはパープルのベストだと思ってます。(意外と第一期のブックオブタリエシンとかも好きなのですが)ブラインドマンが聞けるのも嬉しいですね。よくインロックのほうがベストではという声もありますが、確かにクリエイティビティの点で譲るもリッチーのギターの音色がこちらのほうがクリアで美しいことが最大の理由です。演奏内容はライブインジャパンだとは思いますが。正直ここ20年以上ジャズばかり聞いている自分がこんなタイミングでパープルを聞いて感動するとは思っていませんでした。俺ってなんだかんだ言ってもパープルフリークなんだということを再認識させられたSACDでした。今回のワーナーさんのロック名盤シリーズのSACD再発は拍手もんですが、もっと色々な名盤の再発に期待したいです。ロックだったらキャメルのLuna Seaとかコードチェンジとか5.1Chで聞きたいなあ。
27 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
2011SACD。DVD-AUDIO、2003SACDとの比較,
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レビュー対象商品: マシン・ヘッド(SACD/CDハイブリッド盤) (CD)
本SACD盤は、最新DSDマスター使用とのことであるが、本質的にはDVD-AUDIO盤(型式ワーナーミュージックジャパン WPAR10004)のSACD化である。収録曲はDVD-AUDIO盤と同じで、DVD-AUDIO盤には映像特典として、72.3.1デンマーク コペンハーゲンでのHighway StarとLazyのLive映像(いずれも不完全版)とフォトギャラリー、バイオグラフィーが収録されています。 収録曲はオリジナルアルバムの7曲とWhen A Blind Man Criesの計8曲が2chと5.1chで収録で収録されており、使用されているマスターはDVD-AUDIO盤と同じものと思われます。 一番特徴的なのは5.1chのSmoke On The Waterで、フェイドアウトなしのヴァージョンです。 音質的には本SACDの方がドラムが強調され、若干タイトな感じはしますが、DVD-AUDIO盤が入手困難な今、ハードコレクター以外は本盤があれば充分ではないかと思います。 一方、2003年SACD盤(型式EMI 07243 538601 2 7)とは仕様が異なっております。 ご存知の方も多いでしょうが、本アルバムはアナログ盤発表当時、2ch盤のほか4ch盤も発売されおりました。 2003年SACD盤のマルチチャンネルはこの4chヴァージョンが採用されているのです。 2003年SACD盤はCD層とSACD2ch層はオリジナルアルバムの7曲収録。マルチチャンネル層は4chでオリジナルアルバムの7曲、5.1chでMabe I'm A LeoとLazyのAlternate mixとWhen A Blind Man Criesの計10曲が収録されております。本盤との違いは明らかですので一聴の価値ありです。ただ個人的には本SACD盤の5.1chの方が秀逸だと思っています。 話は本SACD盤に戻りますが、今回のウリは間違いなく5.1chです。録音も古く、録音環境そのものも決して良いアルバムではありませんが、5.1chのmixは絶妙で再生するのが楽しくて仕方ありません。2chはリマスター盤やGOLD-CD盤等がリリースされつくしているので、2chのみで聴くのは画竜点睛を欠いていると思います。是非、5.1chの環境を整えられることをお勧めします。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
マルチチャンネル すばらしい!,
By mai kazu (岡山県倉敷市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: マシン・ヘッド(SACD/CDハイブリッド盤) (CD)
DEEP PURPLE の MACHINE HEAD を買ったのは、これで何枚目か自分でもわかりません。もちろん、SHM-CD 盤や、25年 ANNIVERSARY EDITION も買いました。 でも、断言します。 今回の SACD 盤が最高です! 特に、このアルバムが、これほどマルチチャンネル再生にマッチするとは 想像していませんでした。 私自身も、ロックアルバムでマルチチャンネルといえば、 ピンク フロイドの「狂気」みたいに、プログロ系じゃないと・・・ と思っていましたが、間違っていました。 SACD プレイヤーやユニバーサルプレイヤー(マルチチャンネル再生可能なもの) を持っている人は、すぐに、このアルバムを買うべし! SACD プレイヤー又はユニバーサルプレイヤーを持っていない人で、 DEEP PURPLE のファンの人は、プレイヤーも同時に買うべし! それだけの価値があります!
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