アメリカ国内の話が中心ですが、アジアの話も結構出てきます。
情報操作によって欺かれていたことを知ってショックだったり、目が覚めたりしました(特に9.11に関しては!!)。
しかし、それ以上に、地球の未来への不安が払拭できたこと、希望の光が感じられたことがとても嬉しく、何度も涙が出そうになりました。
毎日のニュースなどから、全く気付かないうちに、現状を実際以上に悲惨だと思い込み、無意識に絶望していたことを自覚しました。
この本を読むと、怖れを手放すことの大切さをちゃんと理由も添えて学ぶことができ、またかなりの範囲で手放すことが出来ると思います。
音の大切さや引き寄せの法則の使いどころなど、具体的な手ほどきもあるので、実践派の方にもオススメです。
ほか、個人的に印象的だったのは、宗教問題に関する痛烈なコメントで、これは今まで読んだ本の中で一番リアルでした。
身近で現実的な問題に言及してくださる師は少ない気がするので、本当に”ガラス張り”の時代が来るまで、どんどんこういう本を出してほしいと思います。