マザーテレサについて、シスター渡辺和子さんが翻訳した本です。
渡辺和子さんの著書が好きなので、この本を購入しました。
マザーの考え、教え、それらはすべてイエスの教えを
忠実に、そして、自分は本当に謙遜に生きていたんだと
教えていただきました。
短い言葉の中にある、深い深い愛。
そして、「すべてを神にまかせきる」その姿勢。
主はいつも苦しい時、信じるものにその偉大な力をもって
時には奇跡的なことを起こしてくださいます。
クリスチャンでなくても、是非、読んでほしい。
日本は、本当に貧しい国なのかもしれない。。。
私も少しでもマザーの教えに近づけるよう、
謙虚さを忘れず、イエスを信じていきたいと
感じさせられました。お奨めです。