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マザー・テレサ デラックス版 [DVD]
 
 

マザー・テレサ デラックス版 [DVD]

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登録情報

  • 出演: オリヴィア・ハッセー, ラウラ・モランテ, ミヒャエル・メンドル, ヴァレリア・カヴァッリ, イングリッド・ルビオ
  • 監督: ファブリツィオ・コスタ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • DVD発売日: 2006/02/24
  • 時間: 116 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000DZV71I
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 10,269位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

劇場ロングラン大ヒット!
「ロミオとジュリエット」の伝説のアイドル、オリビア・ハッセー主演。
それはどんな困難にも負けず、愛することをやめなかった一人の女性。 マザー・テレサの真実を描いた感動の大ヒット作!

マザー・テレサ~どんな困難にも負けず、愛することをやめなかった一人の女性~。全国で興収3億円という大ヒットを記録した感動作が、いよいよDVDでリリース!「ロミオとジュリエット」のオリビア・ハッセーが渾身の演技で、見る者の胸を熱い感動の涙で満たす!

〈特典内容〉(約30分)
●イタリアTV特番
●オリビア・ハッセー来日記者会見&インタビュー
●日本版劇場予告篇
●スタッフ・キャスト・プロフィール(静止画)

【スタッフ】
監督:ファブリッツィオ・コスタ 脚本:フランチェスコ・スカルダマーリャ、マッシモ・チェロフォリーニ

【キャスト】
オリビア・ハッセー(「ロミオとジュリエット」「暗闇にベルが鳴る」)/ラウラ・モランテ(「息子の部屋」)/ミハエル・メンドル(「ヒトラー 最期の12日間」)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『ロミオとジュリエット』のオリビア・ハッセー主演、ノーベル平和賞を受賞したマザー・テレサの生涯に迫る伝記ドラマ。修道院での活動に限界を感じたテレサは新教会を設立し、困難を乗り越え人々の救済に力を尽くす。

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22 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 偉くなくても正しく生きる, 2006/3/26
レビュー対象商品: マザー・テレサ デラックス版 [DVD] (DVD)
生きることに悩み苦しむ私に、「ほんのわずかでもこの人に近づけたら」と希望を与えてくれたマザー・テレサ。内容は確かにマザーのエピソードの切り貼り的な印象が否めませんが、まだ知らなかったエピソードやマザーの考え方の発見があり、嬉しく思いました。「マザー・テレサは、何かあるごとにどういう行動をとってきたか」ということを知りたい人にはいい映画かと思います。一番印象的だったシーンは、「私は人に喜びを説くけれど、心は暗く沈んでいる」と告白するところです。誰よりも強い信仰に支えられて、毎日をタフに過ごしてきたマザーもやはり人間。弱い部分もあったのです。でも、自分の中の弱さを認識できるからこそ、他の人の痛みもわかるのですからね・・・ 今の社会は何にかにつけ「何かをしよう」「何ができるか考えよう」というメッセージがあらわになりますが、社会の在り様に無理やり自分を合わせる前に、まず人間としての基礎が大事。マザーの言葉・行動は、人間の基礎工事のためにはまさにうってつけです。
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16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 お見事「オリビアのマザー・テレサ」, 2006/4/15
レビュー対象商品: マザー・テレサ デラックス版 [DVD] (DVD)
「ロミオとジュリエット」(1968)の15歳のジュリエット役以降お目にかかっていなかったオリビア・ハッセーが主役ということで、50代になった彼女見たさに観た。彼女が長く切望していた役だったことも当然在ろうが、小柄な体が今回この大役を射止めた大きな理由の一つだと思う。「あのジュリエット」が36歳から87歳までのマザーを、顔や手、指先にまで特殊メイクを施し、特に高年齢では腰を曲げ、ただでも小さな体を更に小さくしながらのマザー・テレサ役。感服。

ストーリーそのものに関しては、坦々と事実を追い、時を重ねるばかりで、ここぞという山を感じることもなく、大きな期待は少々裏切られた。しかしマザー・テレサの「最も貧しい人々のために身を捧げる固い決意と神への祈り」はオリビアを通して、肌を刺さんばかりに感じられた。

私にはストーリーよりオリビアに感激の作品だった。
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34 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 これが本当のキリスト教原理主義, 2006/3/12
レビュー対象商品: マザー・テレサ デラックス版 [DVD] (DVD)
アメリカのキリスト教原理主義と言われている
人たちは、ある意味ではものすごい異端なのに
ただ彼らが政治と経済に影響を与える力が大きく
聖書に基づいているかのように振舞うだけで
「原理主義」といわれる事はある意味で悲しい。
「God Bless America」って、あんただけじゃな
いんですが、祝福されてるのは。

「原理」つまり本当のキリスト教の根本にあるのは
キリストがした事を彼に習って行うことなのだから、
このマザーの行っていることであり、本来の意味での
原理主義とはこうあるものだと思う。貧しきものに
寄り添う。人に受け入れられるより受け入れる人に。
キリスト教を本当の意味で理解するために多くの人に
是非観てほしいです。プロテスタント・カトリック
あまり関係なく考えて欲しい。これがアメリカに対する
バチカンやカトリックの回答なのかもしれません。
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