内容紹介
《CD1》1.テンデンツァ(1982)/2-3.クラフト(1985)/4.キネティクス(1989)/5.マレヤ(1990)
《CD2》1.ジョイ(1990)/2.コレンテ(1992)/3.コレンテII(1992)/4.コヨーテ・ブルース(1993)
《CD3》1.アリーナ(1995)/2.アリーナII(1996)/3.フェリア(1997)/4.大二重奏曲(2000)
《CD4》1.コラール(2002)/2.管弦楽のための協奏曲(2003)/3.彫刻(2005)
フィンランド屈指の現代作曲家のひとり、マグヌス・リンドベルイ(1958-)の作品集大成です。1986年にユネスコ作曲家国際会議で第1位受賞するなど独自の作風で高く評価されていますが、とりわけ武満徹がいち早く彼の才能を認めたことでも知られています。時代と共に作風も変化し、初期の作品はリズミカルでノイジーな音を多用しましたが、2000年を過ぎる頃から、より古典的で重厚な作風になっています。この4枚組は、既存のリリースを年代別に編集。彼の作風の変遷をじっくり味わうことができるでしょう。録音 1992-2008年
アーティストについて
アヴァンティ室内管弦楽団…CD1-1.5,CD2-2.4,CD3-2
フィンランド放送交響楽団…CD1-2.3,CD2-3,CD3-1.3.4,CD4-1.2.3
バイエルン放送交響楽団…CD1-4
トイミー・アンサンブル…CD1-2.3
エサ=ペッカ・サロネン(指揮)…CD1-2.3.4.5,CD2-1.3,CD3-1.3
サカリ・オラモ(指揮)…CD1-1,CD2-2.4,CD3-2.4,CD4-1.2.3