この本は、著者のブログ「マクロビオティックインスピレーション」に書かれた日々の暮らしの智恵に加筆された「食とは何か?」「食べるということはどういうことなのか?」というマクロビオティックの原点から、食と生きることとのかかわり、生きるということの意味、人間の立ち位置についてなどなど、人間の生い立ちから最期までをどのように生きていけばよいのか、とてもわかりやすく解説をしてくれています。クールで鋭くも、ココロ優しく暖かなまなざしを持って私たちに教えてくれる、マクロビオティックのバイブルともいえる本でした。
マクロビオティックを初めて紐解く方も、ベテランの方も、是非手にとって読んで欲しいと思いました。ココロがとても平和になる一冊です。