出版社/著者からの内容紹介
好評既刊『マクロビオティックをやさしくはじめる』の姉妹編。「マクロビオティック」とは単なる健康食ではなく、心身両面にわたる健康と幸福をつくるための食事法。本書は食事だけでなく、生き方や人生観までにも効用のある「久司マクロ」の神髄をやさしく解説します。
内容(「BOOK」データベースより)
食事を変えれば、すべてが変わる。クシマクロは「人類が幸福になる原理」。世界的カリスマ・久司道夫氏が、その大きな思想をわかりやすく解説。
内容(「MARC」データベースより)
マクロビオティック食が人間の「心身両面にわたる健康と幸福」をつくるのか。その基底に横たわる真実の実相を、世界的カリスマの著書が簡明平易に述べる実践書。04年刊「マクロビオティックをやさしくはじめる」の姉妹篇。
カバーの折り返し
マクロビオティックの秩序を食事に取り入れることは、これまで人間が考えた生きる技術のなかで最高のものである。それは自由を達成する方法であり、また自由を実践する方法でもある。これによって人は生と死を知ることができ、また永遠の生を知ることもできる。―久司 道夫
著者について
久司道夫
1926年和歌山県生まれ。東京大学法学部政治学科卒業、同大学院修了。1949年に渡米後、各国の食文化、東洋、西洋の伝統食などを研究。その後、穀菜食を中心とするマクロビオティック標準食を編成し、過去50年にわたり全米を中心とした啓蒙活動を精力的に行ってきた。現在ではその活動はアメリカ、カナダのみならず、ヨーロッパ、アジアの数カ国におよび数多くの講演、セミナー、研修会等を世界各地で展開する。
1926年和歌山県生まれ。東京大学法学部政治学科卒業、同大学院修了。1949年に渡米後、各国の食文化、東洋、西洋の伝統食などを研究。その後、穀菜食を中心とするマクロビオティック標準食を編成し、過去50年にわたり全米を中心とした啓蒙活動を精力的に行ってきた。現在ではその活動はアメリカ、カナダのみならず、ヨーロッパ、アジアの数カ国におよび数多くの講演、セミナー、研修会等を世界各地で展開する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
久司 道夫
マクロビオティックの世界的権威。「アメリカのシュバイツァー」とも称される、欧米で最も有名な日本人の一人。1926年和歌山県生まれ。東京大学法学部政治学科卒業、同大学院修了。1949年渡米、コロンビア大学大学院政治学科に入学。1951年に渡米したアヴェリーヌ偕子夫人(1923‐2001年)と共に、穀菜食を中心とするマクロビオティック標準食を編成し、過去50年にわたり全米を中心とした教育啓蒙活動を精力的におこなってきた。1995年、国連著作家協会より優秀賞を、ロードアイランド上院より表彰状を授与される。同年、ホテルチェーン「リッツカールトン」がクシヘルスメニューを導入する。1999年、米国国立歴史博物館(スミソニアン博物館)にクシファミリーコレクションとして業績を代表する各種出版物や資料が収蔵され、アメリカの歴史資料として永久保存されることが決定する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
マクロビオティックの世界的権威。「アメリカのシュバイツァー」とも称される、欧米で最も有名な日本人の一人。1926年和歌山県生まれ。東京大学法学部政治学科卒業、同大学院修了。1949年渡米、コロンビア大学大学院政治学科に入学。1951年に渡米したアヴェリーヌ偕子夫人(1923‐2001年)と共に、穀菜食を中心とするマクロビオティック標準食を編成し、過去50年にわたり全米を中心とした教育啓蒙活動を精力的におこなってきた。1995年、国連著作家協会より優秀賞を、ロードアイランド上院より表彰状を授与される。同年、ホテルチェーン「リッツカールトン」がクシヘルスメニューを導入する。1999年、米国国立歴史博物館(スミソニアン博物館)にクシファミリーコレクションとして業績を代表する各種出版物や資料が収蔵され、アメリカの歴史資料として永久保存されることが決定する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)