というわけで11話〜13話。
3話とも三角関係が大きく揺れ始めるエピソードです。
12話はランカファン感涙のエピソードでしょう。
ランカがとても可愛いですね。
11話「ミッシング・バースデー」
アルトのパイロット志望のことを「家業や血筋からの逃避」と評する人物がいるが、
実際アルトは自分で選択肢を選んでいる。逃避という言葉で彼を評することこそ安易ではないだろうか?
シェリルはアルトが一番喜ぶ誕生日プレゼントを用意した。卑怯な駆け引きと気付きつつも。
実際今アルトに必要なのはシェリルのようにアルト自身の選択肢を尊重してやれる人物ではないでしょうか?
12話「ファステスト・デリバリー」
戦闘回。そしてランカ祭り(苦笑)
血筋を言い訳に暴れるゼントラーディ、そして血筋に抗い続けるアルト。
この2人の戦いは何気に結構重要。それにしてもアルトは順当に腕を上げているなあ・・・。
今回なんとも気の毒なシェリル。今までの目立ちまくりのツケのようにアルトもお仕事もランカに持ってかれた気が・・・。
ランカの星間飛行はシチュエーション、そして演出、作画共にパーフェクト。
そしてアイモ、ねこ日記、EDはランカの「愛・おぼえていますか」とランカが歌う歌は全弾発射です。
今回ランカはシェリルのことを一切気に掛けていないのが・・・ちょっと怖い。
アイキャッチも遂にトライアングラー。
「ハッピー・バースデイ!アルト君」
13話「メモリー・オブ・グローバル」
物語が動き出す重大な回。グレイスが下手したら物語の黒幕でもおかしくない。
今回シェリルもランカのことはアルトに言われるまで気に掛けていない・・・。
アルトvsブレラ、機体のスペックもさることながら技量でもさすがにブレラの方が一枚上か。
今回アルトの作画が気合入りまくりで女の子より美人なのはどういうことだろう?