内容紹介
俺は誓ったんだ、誰のモノマネもしねえ
誰のマネもせず一番高いテッペン登ってやる、てね
故郷を捨てて家を飛び出したのは19。でも東京に着いたのは28のときだった─。
“なかなか上京しない上京物語”として、一部で熱狂を巻き起こしたマキタスポーツの代表作(ネタ)が遂にDVDになっちまった!!
構想5年、撮影期間3年。ボストンバッグにありったけのコインと夢、ギターを詰め込んで
花の都・大東京を目指した19から、東京での成功を経て、マキタスポーツが初めて自らの軌跡を振り返る旅にカメラが密着。
故郷・鹿児島、上京の地・明大前、そしてマキタスポーツの自宅・・・
撮影の中で浮かび上がったのは、ステージで歌うこと、結婚について、出産、家族、家庭について悩みもがく、等身大の男の姿だった。
そして露わになる驚愕の真実とは!?
上京物語
上京物語~就職編~
上京物語~結婚編~
上京物語~子育て編~
【特典映像】
●上京物語ミュージックビデオ
●マキタスポーツの東京物語(静止画)
【キャスト】
マキタスポーツ
(特別出演)
TOMOVSKY
神田きらり
BBゴロー
新宿JAM石塚店長
ウチノファンタジー(マキタ学級)
浅草キッド[水道橋博士 玉袋筋太郎]
■キミはマキタスポーツを知っているかい?■
浅草キッド主催・伝説のライヴ「浅草お兄さん会」第5代チャンピオン。
ビートたけしや浅草キッドからお墨付きをいただいた実力派芸人にして、 “ネタソング”だけではなくBAND「マキタ学級」で“マジソング”も披露するお笑い界の半官半民。オフィス北野所属。
「いい曲で、カッチョ良くて、ノリノリで、なおかつ笑える」ライヴをポリシーとしている(らしいです)。
2006年『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』に出演、ステージは違ったが同じ日に出演する矢沢永吉のモノマネを披露し、会場を笑いに包む。
かの高田文夫曰く「上手すぎてブレイクできない芸人」。
2009年R1グランプリ二回戦負け。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
自称“ネタのできるミュージシャン”として独自の活動を続ける実力派芸人・マキタスポーツのDVD。数々のお笑い番組で熱狂と失笑を巻き起こしたマキタスポーツが放つ、上京しそうでなかなか東京に辿り着けない状況を歌にした伝説のネタを収録。