何かと話題を巻き起こした少年マガジンドラゴンの第2号。848ページあるそうです。
掲載されている内容は以下のとおり(敬称略)
記事企画
・「大人気スポーツ漫画家 スペシャル会談」
日向武史(『あひるの空』)×寺島裕二(『ダイヤのA』)×安田剛士(『一瞬の風になれ』)
(抽選の直筆サインプレゼント企画があったのですが1月21日〆切……)
・渡辺静(『CHIMES』)による大暮維人(『エア・ギア』)の仕事場訪問記
表紙&読み切り
久米田康治『さよなら絶望先生』
応募者全員サービスとして絶望先生オリジナルTシャツ(〆切は09年3月2日)
『さよなら絶望先生』ドラゴン増刊出張特別企画 お年始ボヤキ初め!
(製作に携わる人が久米田先生に対する絶望的苦情)
番外編
真島ヒロ『FAIRY TAIL』巻頭カラー
吉河美希『ヤンキー君とメガネちゃん』センターカラー
西本英雄『もう、しませんから。』
CLAMP『私立堀鐔学園 お正月行事にドッキドキ!』
その他には……日向武史『ワンダフリャ・マンガライフ』佐藤友生『キラボシテントウ』(センターカラー)野中英次『ラブのな』(裏表紙には『ウラのな』が掲載)正吉良カラク『つくわらわ』 など
本誌掲載権争奪の第2回「ドラゴンカップ」はストーリー部門に11作品、増設されたショートギャグ部門で5作品が掲載(アンケート〆切は2月9日)
本誌のファン、特に『絶望先生』が好きな人にはたまらない内容だと思います。特に記事企画の方の対談は御三方の漫画観などが垣間見えるもので、中にはスポーツ漫画に関して語っているところも。
「ドラゴンカップ」エントリー作品、私見としてストーリー部門は全体的に恋愛要素が強かったように思います。本誌がスポーツもの多いから? 偏っているような……あくまで私見です。実際どうかはご自身で確認下さい。