テレビなどで拝見して、さわやかで元気で前向きで明るくて、
そういう印象を受けました。
この本を拝見したところ、その印象そのまま。
でも、それを保つためにはちゃんと努力されている
(当たり前ですね)。
つい、私なぞ「モデルって生まれつききれいでやせている」なんて
思ってしまいがちですが、そんなことはないんだな、と思わされます。
そして、お金や人の力を使って美貌やスタイルを作ることは出来るかも知れないけれど、
その人の輝きや雰囲気を作り出すことは、本人の努力によってしか無理なのだな、と
思い知らされました。
マエノリさんは外面の輝きに劣らない内面の輝きがあり、
普通、この手の本を読むと自分と比較して多少なりとも凹むのですが、
この本は「あ、じゃ私もがんばれば近づける?」って思わせてくれる
そんな前向きさが伝染する本です。
さわやかで前向きでいい気分になれる素敵な本です。