内容(「MARC」データベースより)
変異マウスの表現型を解析するために必要な概念とツールを提供。変異体マウスを用いて遺伝子の機能解析を行う際に、研究対象の遺伝子を手にしたその瞬間から、確かな研究の枠組みを得られるように構成する。
出版社からのコメント
●CSHL (Cold Spring Harbor Laboratory)ラボマニュアル。
●「実験はどうデザインするのか?」、「得られたマウスのどこを見たらいいのか?」、
これらの疑問に、CSHLで「マウスコース」を長年教えてきた著者が答える。
●あらゆるマウス変異体作製法とその解析について、どの段階からでも利用可能。
●体系的アプローチで、各段階のツボが、実験に先立ってわかる。
●初心者にも専門家にも役立つ情報を満載。
●ターゲティングでも、リソース利用でも、これ一冊でもう困らない!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大内 淑代
1989年、岡山大学医学部卒業。岡山大学大学院医学研究科修了。博士(医学)。徳島大学工学部助手、京都大学大学院薬学研究科助教授、徳島大学工学部助教授を経て、2006年より徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部ライフシステム部門助教授。研究テーマは、細胞増殖因子や生理活性物質の器官形成における役割の研究、眼の発生・再生の分子機構の解明。医学と工学をつなぐ研究をめざしている
井関 祥子
1989年、東京医科歯科大学歯学部卒業。東京医科歯科大学歯学研究科修了。博士(学術)。同大学発生機構制御学講座、徳島大学歯学部口腔病理学講座所属を経てオックスフォード大学解剖学講座に留学。帰国後1997年より東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科分子発生学分野所属。研究テーマは哺乳類頭蓋顎顔面の形態形成で、現在は特に留学時代に始めた頭蓋冠の発生について研究を行っている。頭蓋顎顔面の形態形成における組織相互作用を明らかにし、再生医療へ基礎情報を提供したいと考えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1989年、岡山大学医学部卒業。岡山大学大学院医学研究科修了。博士(医学)。徳島大学工学部助手、京都大学大学院薬学研究科助教授、徳島大学工学部助教授を経て、2006年より徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部ライフシステム部門助教授。研究テーマは、細胞増殖因子や生理活性物質の器官形成における役割の研究、眼の発生・再生の分子機構の解明。医学と工学をつなぐ研究をめざしている
井関 祥子
1989年、東京医科歯科大学歯学部卒業。東京医科歯科大学歯学研究科修了。博士(学術)。同大学発生機構制御学講座、徳島大学歯学部口腔病理学講座所属を経てオックスフォード大学解剖学講座に留学。帰国後1997年より東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科分子発生学分野所属。研究テーマは哺乳類頭蓋顎顔面の形態形成で、現在は特に留学時代に始めた頭蓋冠の発生について研究を行っている。頭蓋顎顔面の形態形成における組織相互作用を明らかにし、再生医療へ基礎情報を提供したいと考えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)