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マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して [DVD]
 
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マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して [DVD]

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登録情報

  • 出演: ナサニエル・カーン, フィリップ・ジョンソン, ヴィンセント・スカーリー
  • 監督: ナサニエル・カーン
  • 製作者: ナサニエル・カーン
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: TCエンタテインメント
  • DVD発売日: 2006/09/22
  • 時間: 116 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000GQMKII
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 44,689位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

多くの謎に包まれている伝説の建築家、ルイス・カーンの壮絶な人生に、彼の私生児であるナサニエル・カーンが約30年を経て向き合ったドキュメンタリー。謎の死を遂げた父の真の姿を、世界中を巡り、数々の証言によって明らかにしていく。

内容(「Oricon」データベースより)

全米で小規模公開ながら話題を呼び、アカデミー賞にもノミネートされた感動作がDVD化!多くの謎に包まれている伝説の建築家であり、父親でもあるルイス・カーンの真の姿を、私生児であるナサニエル・カーンが世界中を巡り追い求めて行く珠玉のドキュメンタリー。ナサニエル・カーンほか出演。


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
「物凄く端的に」表現したとしても、この作品を下の方のレビューのように『母をたずねて三千里』を引き合いに出して紹介するというのは、どうかと思います。

というのも、父親のカーンにはそれぞれ母親の違う3人の子供がいますが、そのうち2人は私生児で、この映画を撮った息子のナサニエルは、その私生児の内のひとりだからです。
そのような事情から、亡き父親の存在すら受け入れられずに生きてきた息子が、自分の全アイデンティティーをかけて、世界に散らばる父の建築物を5年もの歳月を費やして巡り、それぞれの建築に関わった人々や、お互い避けるように暮らしてきた自分以外の家族の証言をもカメラのもつ中立的な力を借りて映し撮ってゆく。そしてそのようにして制作した作品のなかで、亡き父親と対話し、理解しようとする。それが、この映画の主題なのです。
ですから『母をたずねて三千里』のように、元々ちゃんとした家族構成で、最後は家族4人の再会で大団円。という娯楽アニメとこの映画は、一線を画するのです。
そのことが解らなければ、ラストシーンでナサニエルが亡き父へむけて放つ全てを籠めた一言の持つ深い意味を、真の意味で理解することは不可能でしょう。

私はこの作品を、建築関係の人に、気軽にすすめすたりは出来ません。ルイス・カーンの生き方と作品を観ることで、良くも悪くも、自らの実力と自らの残せる仕事の内容が見えてしまうからです。
映画にエンターテイメントだけを求める人にも、おすすめしません。
しかし、(書いたこととは矛盾しますが)出来ることなら少しでも多くの人にこの作品を観ていただきたい。

DVDのジャケット写真は、まさにこの映画の内容を、何よりも端的に表現しています。もし、ジャケットの写真を御覧になってピンとくるものがあれば、お求めになることをおすすめいたします(ちなみに私は、ジャケ買いしました)。

最後に、ナサニエルの言葉を紹介し、レビューを終えることにします。

11歳のとき、父は駅のトイレで死んだ。
3つの家族、破産寸前のアトリエ、そして人々の人生を変える建築を残して。
多くの謎に包まれた父の人生に触れたくて、僕は旅に出た。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
 様々な関係者からの貴重な証言からは,職業としての「ARCHITECT」ではなく,生き様としての「ARCHITECT」を実践したルイス・カーンの不器用さがしみじみと感じられた。そもそも(尾高邦雄氏の言う)職業としての「ARCHITECT」があり得るかどうかは甚だ疑問で,「ARCHITECT」とはまさに「生き方」としてしかあり得ないのではないかとも思うが。

 いずれにしても,映画の宣伝文句である「建築の持つすばらしさ」「カーンの愛のかたち」よりも,「ARCHITECT」という生き方に対する不安を感じずにはいられない映画だった。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
2年前の公開以来、ひさびさにDVDで見た。

この際、ルイス・カーンなんて名前を無理に憶えなくたっていい。
なまじ建築の知識がない方が、ストレートに味わえるからだ。

息子は、父の実像をほとんど知らずに育った。

父は、わたしにとっていったい何者なのか?
そして、このわたし自身こそ何者なのか?

父の背中を他人(実の母も含め)を通して、その最後に設計した
インドまでの5年もの間、世界中に散らばった父を追いかけて行く。

私の父は、何者で?どこにいるのか?

最後の最後でようやく父に出会うことができた。

で・・・いったい父はどこにいたのか?
   わたしにとって何者だったのか?

答えは、ラストで涙といっしょに出てくる。
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全然期待しないで観たので裏切られ度高かった!ドミニカ移民の子供達のダンスの感性の素晴らしさ!ルンバが審査員に大受けする所は大好きで繰り返し観ちゃってます。
投稿日: 2007/4/20 投稿者: 猫まゆみ
ダンス映画ってわけじゃない
ダンスそのものより、家庭に問題を抱えた下町の子供たちに「ダンス」を通して行儀や思いやり、リーダーシップなどを育てる「教育プログラム」のドキュメンタリー。続きを読む
投稿日: 2007/3/30 投稿者: からから!
マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して
内容はというと。。。。... 続きを読む
投稿日: 2007/1/30 投稿者: hideyuki
ステップしたくなります!!
社交ダンスの楽しさを子供達が身体全体で表現しています。

あのリズム感は天性のもの?... 続きを読む
投稿日: 2006/9/26 投稿者: ピュアブルー
大御所登場!
ルイス・カーンの息子ナサニエルによる作品。
簡単に言えばオヤジに対するコメント集。オヤジ探しの旅。(彼が11のとき、駅のトイレで父死亡)... 続きを読む
投稿日: 2006/8/24 投稿者: cookie cutter
たまらなく可愛いです
日本の小学生が競うのは、スポーツとか音楽はあっても

授業で社交ダンスを教えてくれるなんてあるのかな?... 続きを読む
投稿日: 2006/8/22 投稿者: なこっち
本当に、感動しますよ♪
ニューヨークでは、小学生の授業に教育として"社交ダンス"をとりいれてるんだけど、日本では考えられないですよね。コンテストを目指して頑張る子供達が、日本よりも生活階... 続きを読む
投稿日: 2006/8/9 投稿者: ルコルコ
いいです!
これはかなりいいです。『え、社交ダンス?』と思う人もまず一度

みてみてください。こどもたちをとりまく大人もいい味だしてます。... 続きを読む
投稿日: 2006/7/18 投稿者: nm
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