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33 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
宣伝文句をとっぱらって見てほしい。,
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レビュー対象商品: マイ・ボディガード プレミアム・エディション [DVD] (DVD)
正月映画用の宣伝文句と邦題のおかげで甘い映画を想像して、エライ目にあったという声もあったが 1本のハードな復讐劇として見ごたえのある作品だ。 前半は比較的淡々とした、デンゼルとダコタの交流が描かれるが やや凝り過ぎなカットには賛否あるが DVDとしては北米版では特典がほとんど無く 脇にクリストファー・ウォーケン 暴力描写はかなりキツい部類で、万人には薦められない映画だが
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
よい意味で裏切る作品,
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レビュー対象商品: マイ・ボディガード プレミアム・エディション [DVD] (DVD)
平日真昼間のレディスデイ1000円で見た映画ですが、当然年配・学生の女性であふれた会場は、「いたいけな少女と彼女によって再生する傷ついた男」という宣伝文句に惹かれてのこと。しかしそこに展開されたのは、有無をいわせぬ残虐さとスピーディなアクションにちりばめられた復讐劇でした。容赦ないまでの描写は確かに残酷なものですが、守るべきもののために闘う男の姿を描いていました。演じるデンゼル・ワシントンの寡黙な演技は、ダコタ・ファニングの無邪気さとあいまって素晴らしいの一言。余計な説明も余分な描写もほとんどなく、ただひたすらに物語は走るばかりで、観客は身動きひとつもできないまま、ストーリーに呑まれました。その証拠に、血なまぐさいシーンに顔をふせ、目を覆い隠しても、誰一人席を立つ女性はいませんでした。期待せず何気なくみた映画でしたが、近年稀に見終わった後に「良い映画に出会った」と思えた作品です。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
余談、ダコタの母親役は髪型で得をしている,
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レビュー対象商品: マイ・ボディガード プレミアム・エディション [DVD] (DVD)
一筋縄ではいかない、ハリウッド映画らしからぬ複雑な映画でした。ハリウッド映画にありがちな勧善懲悪ではまったくない。 観る者に痛みを残す、切なく悲しい物語でした。 ダコタはめっちゃかわいい。ですので、中盤以降は喪失感でいっぱいでしたが、ラストに救いがあり気持ちがやや上向きになれました。 この映画で完全なハッピーエンドはありえないのでしょう。主人公は罪を重ねすぎました。 切ないラストですが、これはある意味仕方ないのかもしれません。それでもやはり悲しいですが。 余談ですが、ダコタの母親役の人は髪型で得をしていますね。実際より、かわいく見えました。
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