ユンウネちゃんが好きで、映画館の画面で視聴しました。
見終わった後の一番の感想は、「結構良かったな・・・。」です。
韓国で興業成績が良くなかったのであまり期待はしていなかったのですが、個人的には最近観た韓国映画の「デュアリスト」や「超能力者」よりはよっぽど面白かったです。
大学卒業と同時に社会に直面し、不安や悩みがドット押し寄せてくる中で、必死にもがいている女の子達の姿が描かれています。
主人公の女の子が、上手くいかない仕事や恋人との関係について、これではいけないと思いながらも何をするわけでもなく、成功した友人の事を喜びつつも嫉妬も感じる・・・そんな姿がリアルでした。
一点だけ、もしも韓国で興業成績が良くなかった理由を推察するならば、ユンウネちゃんがあまり可愛い姿では無かった事でしょうか。普通の人を演じたいと、わざと浮腫んだ顔で撮影にあたっていたそうですが、ファンとしてはやはり可愛いユンウネちゃんが見たいものです。でも、ラスト間際のすっきりした姿は凄く可愛いですので、可愛く無いと思って視聴を止めてしまわずに、最後まで観てください。
ホロっとして、良い映画でした。