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マイ・フーリッシュ・ハート [Live]

~ キース・ジャレット
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登録情報

  • CD (2007/10/3)
  • オリジナル盤発売日: 2007/10/16
  • ディスク枚数: 2
  • フォーマット: Live
  • レーベル: UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)
  • 収録時間: 108 分
  • ASIN: B000V3PR8G
  • その他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 84,658位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    599位 ─  音楽 > ジャズ・フュージョン > ビバップ
    6381位 ─  音楽 > ジャズ・フュージョン > J-ジャズ

ディスク:1
1. フォア
2. マイ・フーリッシュ・ハート
3. オレオ
4. ホワッツ・ニュー
5. ソング・イズ・ユー
6. エイント・ミスビヘイヴン(浮気はやめた)
ディスク:2
1. ハニーサックル・ローズ
2. ユー・トゥック・アドヴァンテージ・オブ・ミー
3. ストレート・ノー・チェイサー
4. ファイヴ・ブラザーズ
5. ゲス・アイル・ハング・マイ・ティアーズ・アウト・トゥ・ドライ
6. オン・グリーン・ドルフィン・ストリート
7. オンリー・ザ・ロンリー

商品の説明

内容紹介

世界最長!結成25周年を迎えるトリオの記念碑的アルバム。
21世紀の“スタンダーズ”がここに誕生。
マイ・フーリッシュ・ハート(2CD)
[パーソネル]
キース・ジャレット(p)
ゲイリー・ピーコック(b)
ジャック・ディジョネット(ds)
[録音]
2001年7月22日、モントルー・ジャズ・フェスティバル・ライヴから

世界で最も永く続く永遠に不滅のトリオ――結成25周年目を迎えるキース・ジャレット・トリオ18作目は2001年モントルー・ジャズ・フェスのライヴ音源から名曲をズラリと並べた21世紀の“スタンダーズ”集。「然るべき時が現れるまで」あたためておいた音がついにリリースされる。キース自身の言葉から引用すると、「最もメロディックに、スインギーに、ダイナミックに浮揚するトリオが捕らえられている」アルバムである。
■収録曲
CD1
01)フォア(マイルス・デイビス)
スリリングなマイルスの名曲。マイルス1954年の作という定説。
02)マイ・フーシッリュ・ハート(ネッド・ワシントン/ヴィクター・ヤング)
1949年作S.ヘイワード主演で製作された同名映画から。ジャズのスタンダード・ナンバー。
03)オレオ(ソニー・ロリンズ)
1954年作の若き日のソニー・ロリンズの名曲。
04)ホワッツ・ニュー(ジョニー・バーグ/ロバート・ハガード)
1939年作。
05)ソング・イズ・ユー(オスカーハマースタイン2世/ジェローム・カーン)
1932年初演ブロードウェイ・ミュージカル『音楽は空のかなたに』のために作曲。
06)エイント・ミスビヘイヴン(浮気はやめた)(アンディ・ラザフ/ファッツ・ウォーラー/ハリー・ブルックス)
1929年作。★★
CD2
01)ハニーサックル・ローズ(アンディ・ラザフ/ファッツ・ウォーラー)
1929年作。極めてアメリカ的なラヴ・ソング。
02)ユー・トック・アドバンテージ・オブ・ミー(ロレンツ・ハート/リチャード・ロジャース)
ミュージカルの黄金コンビ作。
03)ストレート・ノー・チェイサー(セロニアス・モンク)
セロニアス・モンクの代表的ブルース。
04)ファイヴ・ブラザーズ(ジェリー・マリガン)
ウディ・ハーマン楽団の「フォー・ブラザーズ」(4人のsax奏者)に因んだジェリー・マリガンのペンによるビバップ名曲。
05)ゲス・アイル・ハング・マイ・ティアーズ・アウト・トゥ・ドライ(サミー・カーン/ジュール・スタイン)
1944年作ミュージカル『Glad to See You』のために作曲。
Encores
06)オン・グリーン・ドルフィン・ストリート(ネッド・ワシントン/ブロニスラウ・ケイパー)
1947年作。同名映画『グリーン・ドルフィン・ストリート』のテーマ曲。
07)オンリー・ザ・ロンリー(サミー・カーン/ジミー・ヴァン・ヘンセン)


Album Description

The 25th Anniversary

Jazz's greatest piano trio. This is the best way to describe the 25-year partnership between Keith Jarrett, Gary Peacock and Jack DeJohnette. They are an institution of jazz and My Foolish Heart is their 18th recording, all on ECM. The double album was recorded live at the Montreux Jazz Festival in 2001 and is an exhilarating and playful performance which romps through the history of jazz as the trio plays pieces by Fats Waller, Thelonious Monk, Miles Davis, Sonny Rollins, Gerry Mulligan and more, as well as a scattering of show tunes and standards from the Great American Songbook. This album is - in terms of the musical range addressed - one of the most comprehensive in the discography of Jarrett, Peacock and DeJohnette. This fall, ECM is also releasing a speciallypriced 3-CD box set of the first recording session that the Keith Jarrett, Gary Peacock and Jack DeJohnette ever made together. Setting Standards is a combined reissue of Standards Vol. I, Standards Vol. II and Changes, the three albums recorded in one session at New York's Power Station in 1983. The albums have been remastered in 24bit/192kHz and the box set will include new liner notes and archival photos.


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11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 疾走、朗朗、落涙, 2007/12/2
キースの全てを聞き直したわけでもなく全てを持っているわけではないが、今回のCDほど各自のソロが長いCDはないのでは?1−2のキース、1−3のドラム、1−4のベース。ソロとトリオが自然に混在している。それぞれがキースの言うマイスターに近くなったからこそ、若さが分かるというCDとも言うのだろうか?僕がキースを好きになったのは、35年ぐらい前に京都のシアンクレールでマイバックぺージを聞いて以来だが、その頃はラグタイムを弾きながら、ニュージャズ的なアプローチもしていた。古きを学びながら、新しきを学び、クラッシクに興味を示しながらポップスも取り入れてしまうキースその人のトリオでのベストアルバムだと思う。その証明がポップスを演奏した2−7だと思う。トリオを聞いて楽しくなり、気持ちが高揚することはあるが、トリオで泣きたくなるのはビルエバンスのワルツフォーデビィー以来だ。
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19 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 暴れ太鼓、炸裂!, 2007/10/9
とにかく、ドラムのジャックは、このアルバムでは、絶好調です。で、肝心のキースはというと……いつもより、創造力がないというか、アイデアが足りないというか。いつも以上にメロディーラインが素直過ぎます。キースの復活直後のライブだから、仕方ないといえば、それで終わりなんですけどねぇ…ジャックのファンなら買いですけどね。
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15 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 いつまでも若々しいスタンダーズ, 2007/10/6
By ABRAXAS (宮城県仙台市太白区) - レビューをすべて見る
このレビューの引用元: My Foolish Heart: Live at Montreux (CD)
keith jarrettの最新版が2001年7月モントルージャズフェスティバルでの音源と知って最初いささか面食らったが、じっくり聞いてみるとこの録音の6日後の録音のトリオとしては前作のthe out of townersと比べてもこちらの方がジャズフェスティバルでの録音のためか熱く、俗っぽくて楽しい。もちろんfour,my foolish hert oleo,a'intnomisbehavin',honeysuckle rose,what's new,などなどスタンダードの古典的な名曲がメドレー的に散りばめられており、ちょうどSTANDARDS LIVEとSTILL LIVEの様な対比になる感じですが、いつも理屈抜きで楽しめるkeith jarrett trioのなかでも今一番旬な感じのする音源と思います。しかしアクションコミック的に楽しかったUP FOR ITには少し負けるかなと思いましたが、UP FOR ITは2002年7月の録音でこの録音の1年後だったのを考えると、keith jarrettの音楽はかつてのdeath and the flowerとthe surviver's suiteの様に時間という流れも関係ない程瞬間瞬間で全く違う空間を創造して行けるのかもしれない。
この値段で2枚組で楽しさ満載ときているので買ってお得のおすすめ品です。
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