アマチュア写真家の池田葉子さんのカメラライフを綴った文庫本。
池田さんは、LOMO LC-Aに出会ってからカメラの楽しさに気づいたと言う…。
私自身、トイカメラが相棒カメラになりつつあるので、池田さんの感じた思いに共感しました♪
いつでもどこでも相棒を連れて、いつもの何気ない風景にもカメラを向けてみる!
うまく撮れているかは分からない…。
でも、出来上がった写真はどこか懐かしく、アートな仕上がり!もちろん失敗もあるけど、満足のいく写真が撮れた時には、プロじゃない私にもこんな素敵な写真が撮れるんだ!と、どこまでものめり込んでしまう☆
シャッターをきる楽しさを教えてくれる読み易い本です!
トイカメラを始める方にはオススメ!