Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
玉光堂 ショッピングカートに入れる
¥ 1,630
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
マイ・フェイヴァリット・シングス(+2)
 
イメージを拡大
 

マイ・フェイヴァリット・シングス(+2) [Original recording remastered]

ジョン・コルトレーン CD
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 1,800
価格: ¥ 1,630 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 170 (9%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
13点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
MP3ダウンロード
名曲7曲を収録した1コインのBlue NoteとAmazonのオリジナルコンピシリーズほか、 マイルス・デイビス、アート・ブレイキー、ハービー・ハンコックほか定番アーティストの作品からコンピレーションまで、1曲から気軽にダウンロードできる MP3ダウンロードジャズストア をチェック。 日本最大級のDRMフリー音楽配信ストア、 MP3ダウンロード はこちら。

Amazon の ジョン・コルトレーン ストア

ミュージック

ジョン・コルトレーンのアルバムの画像

写真

ジョン・コルトレーン点の画像

バイオグラフィー

55年にマイルス・デイヴィス・クインテッドの一員だったジョン・コルトレーンは、57年に初のソロ作品のレコーディングを開始する。ハーモニーの研究にひたむきに取り組んだコルトレーンの努力は、59年のLP『ジャイアント・ステップ』で実を結ぶことになり、この画期的な作品は、光のように凄まじい速さでコード・チェンジする奏法から「サウンドの豪雨」と評された。その後も自身のプレイ・スタイルを常に進化させ、61年… Amazonのジョン・コルトレーンストアで詳しく見る

ジョン・コルトレーンのAmazonアーティストストア
756 点のアルバム、3点の写真、その他の情報をチェック。

キャンペーンおよび追加情報

  • この商品は「ワーナーミュージック洋楽名盤 2枚で5%OFFセール」対象商品です。詳しくはキャンペーンページをご覧ください。


よく一緒に購入されている商品

このCDとGiant Steps ¥ 1,850 をあわせて買う

マイ・フェイヴァリット・シングス(+2) + Giant Steps
合計価格: ¥ 3,480

在庫状況の表示

  • 対象商品: マイ・フェイヴァリット・シングス(+2)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • Giant Steps

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、よろずや書店が販売し、Amazon.co.jp が発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


登録情報

  • CD (2008/2/20)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Original recording remastered
  • レーベル: Warner Music Japan =music=
  • 収録時間: 40 分
  • ASIN: B0010MTL66
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 15,163位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


 
1. マイ・フェイヴァリット・シングス
2. エヴリタイム・ウィ・セイ・グッドバイ
3. サマータイム
4. バット・ノット・フォー・ミー
5. マイ・フェイヴァリット・シングス *Bonus Track
6. マイ・フェイヴァリット・シングス *Bonus Track

商品の説明

内容紹介

■最新24ビット・デジタル・リマスタリング
■オリジナル・マスター使用

『ジャイアント・ステップス』と並んで評価の高い名盤。
ソプラノ・サックスによるタイトル曲は、モダン・ジャズの代名詞的演奏。

録音:
1960年10月21日(BND-1)
1960年10月24日(BND-3)
1960年10月26日(BND-2,4)
ジョン・コルトレーン(ソプラノ・サックス,テナー・サックス)
マッコイ・タイナー(ピアノ)
スティーヴ・デイヴィス(ベース)
エルヴィン・ジョーンズ(ドラムス)

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ジャコウウシ トップ500レビュアー
形式:CD|Amazonが確認した購入
 コルトレーンのATLANTIC第三作にして、もっとも有名かつポピュラーなレコードの一枚。しかし誤解を恐れずに言わせてもらえば、タイトルナンバーは異様である。異様だが美しさに満ちている。

 なにが異様かというと、この演奏の月並みでない不思議な展開。この曲ではテーマが4度演奏される。1回目のあとは、詩人で劇作家で評論家のアミリ・バラカ(リロイ・ジョーンズ)が、「絹の刺繍のような」と評した、マッコイ・タイナーの叙情的なソロが延々と奏でられる。2回目と3回目のあとはコルトレーンのソプラノサックスの出番だが、タイナーの叙情は受け継がれない。注目すべきは 3回目のあとのソロで、まるで鯉が滝をさかのぼるかのように、ひたすらテンションが高くなっていく。ビブラートを使わないトレーンのソロは、これでもかと斬新なフレーズを生み出し続けるし、タイナーのバッキングはトレーンを煽り続け、ちょっとしたトランス状態にまで到達し、このままこのソロが終わらずにずっと続いていて欲しいなあと思ったりもするが、4回目のテーマのあとにやっぱり終わってしまう。嗚呼、それが音楽なのである。

 そして次の「EVERYTIME WE SAY GOODBYE」で一息ついたあと、テナーに持ち替えて怒涛の「SUMMERTIME」と「BUT NOT FOR ME」に突入する。この2曲は「シーツ オブ サウンド」全開で息もつかせぬ激演である。

 この国内盤最新リマスターはおそらく今までの復刻中最高の音質。紙ジャケはしっかりコーティングされているし、インナースリーブまでキッチリと復元されている。これ以前に出た同内容のCDと買い替えても絶対損はしません。

なお、このレヴューは「マイ・フェイヴァリット・シングス(+2)(紙ジャケット仕様) [Limited Edition] '06年リリース 」に対してのみ書かれたものです。AMAZONの都合により、同内容の異なる仕様のCDにも流用される可能性がありますが、それらには全く関係ありません。

 
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ともぱぱ 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー VINE™ メンバー
形式:CD|Amazonが確認した購入
ジャズ史上の巨人ジョン・コルトレーン(67年死去)。彼は60年10月録音の本作からマイ・フェイヴァリット・シングスを採り上げ、以後同曲は彼のライヴでの定番となる。フリー・ジャズ突入以降も含めてこの曲の演奏を追えば、彼の60年代の軌跡がほぼわかる。しかし彼があまりに神格化され、雲の上の存在のように思われて敬遠されるのか、現在入手できるマイ・フェイヴァリット・シングス収録の彼の日本盤CDは4種類のみ。かつてLP時代にはもっと入手でき、実際私にとってのベストはエリック・ドルフィーが参加し、彼のフルートでの意表をつく音が聴けるものだが、それは残念ながらCD化されていない。これからコルトレーン・ジャズを聴き始めようという人には日本語解説が読める日本盤がよいと思うので、同曲収録の現時点で入手可能な4作を順に紹介したい。

まず、本作ではまだ映画化前のミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」から、長時間化する彼の演奏に酔うのに適したこの曲を1曲目にタイトル曲として選んだ彼の慧眼が光る。前半はマッコイ・ターナーの流麗なピアノがリードし、後半はコルトレーンがサックスを吹くまくり、シーツ・オブ・サウンズの凄さに触れることができる。ソプラノ・サックスの斬新な音色が魅力的。しかし、初心者にも快適な演奏だから、コルトレーンは「バラード」よりも本作から聴き始める方が彼の本質により早く迫れるだろう。2、3、4曲目はモダン・ジャズの王道を行くサウンド。5、6曲は、ボートラで何れも3分前後の演奏だから意義は低い。まだ激しさは控えめの1曲目の演奏だが、それでもいつまでも続いて欲しいと思わせる魔力は満点。実際、この曲の演奏はこの後、長時間化し変貌を遂げるが、まずは本作でその原点(14分弱の演奏)を多くの人に知って欲しいと思う。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By voodootalk 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:CD
1が1960年10月21日、3が10月24日、2・4が10月26日録音。レコーディング・エンジニアはトム・ダウト、フィル・イエベル。カバー・デザインはローリング・イュティメイ。スーパーヴィジョンはネスカ・アーティガン。

ジョン・コルトレーンはノース・キャロライナ州ハムレットの洋服仕立職人の子として誕生した。幼い頃父と死別、一家はフィラデルフィアへ移り、そこでコルトレーンは音楽を学ぶ。ここがコルトレーンの音楽的スタートだった。その後のマイルスとの出会い、モンクとの出会いについては多くのジャズ・ファンの知り尽くした部分だろう。このアルバムは完全にマイルスから独立し、自分の音楽を創造した最初の作品といえると思う。

ここでコルトレーンが取り上げたアイテム。まず『My Favorite Things』。この曲が『ザ・サウンド・オブ・ミュージック』の中でリチャード・ロジャースによってブロードウエイで上演されたのは1959年のことでこのアルバムの録音がその翌年であることから、コルトレーンはこのミュージカルを観に行ったということになると思える。有名な映画化はこのずっと後で1965年のことになる。つまりコルトレーンは観に行ったミュージカルの『雷を怖がる子供たちを「楽しいことを考えて」とマリアが励ます』シーンで使われるこの曲を一発で記憶した、ということになるようで非常に興味深い。

次にこのアルバムで大活躍するソプラノ・サックスである。プレイの激しさから『怒りのテナー』と呼ばれることをコルトレーンは当時反省していて、『ぼくの音は、まるでテナーの練習音にしかきこえない。今はもっとプリティな音を出そうと心がけています』と語っている。そのひとつの試みがソプラノ・サックスということで、ちょうどマイルスと袂を分かったこの時期にスタートしている。コルトレーンにかかるとソプラノはまるでアラビアのZoukraのような音を出した。16分音符と32分音符を一気に吹き抜くコルトレーンの『音』はここに始まる。

ぼくの頭に初めてジョン・コルトレーンの『My Favorite Things』が鳴った日 。それはぼくがジャズを理解できた日。コルトレーンのこのソプラノを聴くまでぼくはジャズを理解してはいなかった。そしてその日からずっとぼくの心の奥底で彼のソプラノが鳴っている。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換