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28 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ジャズ・フュージョン、ピアノ・ナンバー、バラードが多い,
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レビュー対象商品: マイ・ファ二ー・ヴァレンタイン ~スティング・アット・ザ・ムーヴィーズ (CD)
どの程度レア・トラックが含まれているのか。どのように曲が、提供された映画と関わっているのか。提供された映画は名作、もしくはヒット作なのか。これらの問いを別にして、この映画テーマ集を、ベスト盤と同じコンピレーション盤として聴いたときに、音楽的な特徴として思い浮かぶのは、ジャズ・フュージョン、ピアノ・ナンバーが多いということでしょう。もちろん、「デモリション・マン」のセルフ(正確にはポリス)・カヴァーのように、近未来SF映画に提供したがゆえに、ポリス時代を思わせるロック・ナンバーも終盤に含まれています。でも、やはり、冒頭のトラック1でスティングは名ジャズ・ピアニスト、ハービー・ハンコックと共演していることも示すように、ほかのオリジナル盤、ベスト盤と比べても、このコンピレーション盤では、ジャジーで、とくにピアノが響くバラードが圧倒的に印象に残ります。スティングのジャジーなヴォーカルをたっぷり聴けました。とにかく、極上のメロウネス(=円熟、穏健)がいいですね。 とくにメロウなスティングをたっぷりと楽しみたいかたがたにとっては、ベスト盤のほうよりも、こっちのほうがオススメです。
24 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
出たか…歓迎すべきだが,
By gonetroppo (静岡県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: マイ・ファ二ー・ヴァレンタイン ~スティング・アット・ザ・ムーヴィーズ (CD)
5「My Funny Friend and Me」と7「Until...」はサントラ以外は初収録です。個人的には、この二曲は輸入版のサントラを買ってまで聴いたのだが、今から 思えばこんなに苦労(でもないけど)しなくても、聴けたのね。。。 他にも、1、5、6、7、8、10、12、13、14はアルバム未収録。 18は原曲はポリス時代のアルバムに収録されているが、バージョン違い。 15、17もバージョン違い。 そうでなくても、2「Englishman in New York」は、私の思うStingの最高傑作で、 3「Shape of my Heart」も日本では人気の高い曲ですね。 いわゆるベストアルバム的なCDではないので、ファンというよりはマニア向き ですが、お勧めできる一枚です。
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ジャケットは同じなれど中味が異なる新装企画アルバム,
By 大将 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: マイ・ファ二ー・ヴァレンタイン ~スティング・アット・ザ・ムーヴィーズ (CD)
97年に発売されていた「スティング・アット・ザ・ムーヴィーズ」(ポリドール POCM-1553)に、トラック1の新曲(松竹系邦画『阿修羅城の瞳』の主題歌)をはじめ数曲追加したアルバム。旧盤では全17曲だったものが、ここでは全18曲になっているが、今回のアルバムと旧盤とを比べると曲の入れ替えが多少行われているのでややこしい…。スティングは様々な映画に歌を提供しているアーティストなのだが、各映画のサントラ盤には彼の唄う曲が収録されていないケースが殆どであるため、サントラマニアならこの1枚は是非押さえておきたいところだ。
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