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マイ・ドリーム―バラク・オバマ自伝
 
 

マイ・ドリーム―バラク・オバマ自伝 (単行本)

バラク・オバマ (著), 木内 裕也 (翻訳), 白倉 三紀子 (翻訳)
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

【有色人種で初の米国大統領を目指す男の自伝】

アフリカ系アメリカ人で初のアメリカ大統領を目指す男、バラク・オバマ初の自伝。アフリカ系黒人の父とアメリカ人の白人の母を持つ著者は、黒人として生きる自分の人生の意味を探していた。父の急死の知らせが物語を突き動かし、舞台はハワイからシカゴ、そしてケニヤへと移り変わる。アフリカで親戚と出会い、父親のかかえた苦悩を知り、父の夢と自分の人生でやるべき目標にめぐりあう。鋭敏な感性が切り取った、叙情的で感動的な物語。(編集担当:加藤貞顕)

内容(「BOOK」データベースより)

アフリカからの一本の電話で、すべては始まった。黒人初のアメリカ大統領を目指す男、バラク・オバマ回想録。人生の目的を探してたどりついた家族と人種をめぐる感動の物語。

登録情報

  • 単行本: 543ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2007/12/14)
  • ISBN-10: 4478003629
  • ISBN-13: 978-4478003626
  • 発売日: 2007/12/14
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 88,275位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

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5つ星のうち 4.0 「アイデンティティ探し」の長い道のり, 2008/2/3
最近話題のアメリカの上院議員です。2008年の合衆国大統領の民主党候補の座をクリントン前大統領の夫人、ヒラリーさんと争っています この本はその著者の「自伝」とあります。

全3部で成り立ちます。1部と2部自分の父母や祖父母、そして自分の生まれ育ちを語り、3部では父親のふるさとであるアフリカのケニアに渡った時の話で成り立ちます。

500ページを超える大部ですが、その論旨は必ずしも明快というわけでもないのですよね。それでもその言わんとするところを読み取ろうと私なりに努力しました。

結局本書は著者の人生が「アイデンティティ探し」の長い道のりの途上にある、ということを言わんとしているのだろうと思います。ただし、人種の違いの問題、父母の国の貧富の格差等、「自分探し」という手垢がついたものとは違って、もっと複層的なものだろうな、とも。

彼は第三部において父の故郷、アフリカのケニアに渡ります。祖父と父の墓の前で悟るのです。他人を信じる気持ちの重要性と、それを忘れることの悲劇を。それがあればどのような差異も乗り越えられるという悟りなのです。

そして彼の政治的な立場は、人種の違いを超え、コミュニティをつくりあげていくこと、にあると言っていいと思います。

常に黒人としての自分を意識せざるをえず、といいつつも白人社会の一員という意識も持つ彼が、白人が黒人を差別することの不当性はもちろんですが、黒人達が「すべて白人が悪い」というスタンスで社会批判をすることに対しても距離を置こうとしていることも理解できます。

ただし、これはリベラリズムに対置されるコミュニタリアニズムなのかというと、本書の記述からだけでは良くわからないのですよね(要するに自由に対する一定の制限を許容するかどうか)。一応エピローグには「コミュニティと我々の自由はどうしたら調和させることができるのだろう?」と自問しているのですね。このあたりは大変に興味があります。

イリノイ州議会議員や上院議員時代の話や政治的な立脚点等については述べられていないので、その後の彼の思想的な変遷等について知りたいですね。

500ページを経てなおその論旨が明快とは言い切れないのは、彼は黒人の父親と白人の母親の血を引いているものの、やはり黒人としての自分を強く意識せざるを得ないからなのでしょう。

彼は黒人社会に根強く残る「黒人が不幸なのは白人が悪い」的なステレオタイプな社会観から距離を置こうとしており、そのためには、「自分がいかに長い道のりを経てこのような思考に至ったのか」ということを、おそらく黒人の側に示す必要があったからなのだろう、と思います。
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19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 単なる自伝を超えて, 2008/12/26
By 小僧 (東京都小平市) - レビューをすべて見る
バラク・オバマの自伝。ベストセラー『合衆国再生』が政治家になってから書いているが故に政策論的内容となっているのに対し、本書は、政治家になるずっと前、まだシカゴでコミュニティ・オーガナイザーをやっていた頃に書かれたものである。黒人といってもかつての黒人奴隷を先祖に持つわけではなく米国に留学していたケニア人を父に持ち、白人女性を母に持つオバマ。母のインドネシア人男性との再婚。インドネシアでの生活。ケニアの父への思い。一体自分は何者として生きればいいのか?若きオバマの歩みはまさにアイデンティティを探す旅となる。本書は若きオバマが辿るそのようなアイデンティティ探しの旅の記録である。

だが本書は決して単なるオバマの個人的な物語にとどまらない。オバマが様々な人々との出会いの中で直面させられる悩みや葛藤は米国社会が歴史的に抱えてきた人種関係史の一側面を確実に抉りだしているように思う。周知の如く先の大統領選ではオバマは黒人の白人に対する「怒り」を前面に出すことなく、合衆国の統合を呼びかけることで支持を獲得した。その点、かつてキング牧師が歩んだ道に通ずるものがある。だが、オバマの向かい合ってきた悩み・葛藤は、彼がひたすらキング路線を突き進むことへの違和感も同時に抱えていたことを示すものだろう。黒人は常に白人のコートでプレーし白人のルールに従って生きてきた。黒人は白人の望む黒人像を演じることによってのみ敬意を勝ち得たのである。だがそれは本当に平等と言えるのか?オバマの悩みはそこに行きつく。結局黒人が真の意味で自由と自立を勝ち取るためには残された選択肢は「怒り」しかないのではないか。黒人同士の間に幾重にもひかれた分断線を克服し、団結を回復するには黒人民族主義者達のように白人全体に対する怒りによって黒人の誇りを取り戻す必要があるのではないか。それはまさにかつてマルコムXが追求した路線でもあるのだ。キングとマルコム。二つの道の間で悩むオバマの姿は、米国の人種関係史を端的に表すものだと思う。色々と考えさせられる一冊だ。
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 圧倒的に読みにくい!, 2009/1/30
オバマの自伝。
幼少時代からシカゴでのオーガナイザーとしての活動の時代頃までを中心とした自伝。
ケニア人の亡父やアフリカへの思い・葛藤にかなりの分量を費やしている。
オバマが大統領候補への道を歩み出した後に書かれた「合衆国再生」とは、読みやすさが格段に違う。(この本の方が圧倒的に読みにくい。)
が、それだけに、オバマの感情や思索の跡がダイレクトに表現されていると思う。
多忙な中、これだけの分量の本をまとめあげるだけでも、並大抵のことではない。
その表現力・コミュニケーション能力だけでなく、この人は、地道な"職人"的な能力も相当高いと思う。
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