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56 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
資格試験勉強法としては良いのでは。,
レビュー対象商品: マインドマップ資格試験勉強法 (単行本(ソフトカバー))
内容のメインは資格試験の勉強対策・勉強法です。マインドマップは登場するものの、この中では特にマインドマップの必要性を痛感させられるほどのものではなかったような気がするので、純粋に資格試験勉強法として読みました。 もちろんですが、この本からマインドマップの習得は難しいと思われます。 練習にはなってもそれ以上言及されていませんし、マインドマップを知っている、もしくは習得されている方向けの内容だと思います ただ各ステップ毎で、自己のマインドセットのために利用している、といった感じでした。 「マインドマップ」と冠した書籍でしたので購入しましたが、この本ではマインドマップは、序盤でしっかりとした資格取得の目的意識などを明確化させる為に使用しているくらいで、 「いかにして短期間で能率良く資格試験の勉強をするか」 というのがメインの内容だと思います。 もちろん、その能率の良い記憶勉強法としては、マインドマップを利用した方法を紹介しています。 他には後半で、モチベーションの維持などにも使用するようですが、手早く読んでしまうと、この書籍におけるマインドマップの重要性が低い印象も多少受けました(私自身がマインドマップ熟練者ではないせいかも知れません)。 全体的にはごく普通の、効率の良い受験対策用ノウハウ本といった感じでしょうか。 それらの書籍との差別化として、随所でマインドマップを利用しているような、二の次的な印象もありましたが(とは言え、無理やりこじつけている訳ではないです)。 ある程度マインドマップを知っている方であれば、本書を斜め読みする程度で済んでしまいそうな気もします。 そもそもマインドマップに長けている方であれば、こういった書籍を読む事なく独自の勉強法をお持ちでしょうから、参考程度に読まれても良いかと思います。
58 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
マインドマップの使い方が分かる本,
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レビュー対象商品: マインドマップ資格試験勉強法 (単行本(ソフトカバー))
本書の一番の特徴は、「マインドマップの具体的な使い方が見える」 というところにあると思う。 これまでのマインドマップ系の本の多くは、 確かにマインドマップのことが書いてあり、 確かにマインドマップは便利そうなのだが、 実際に、どんな場面で、どうやって使うのがが不明確であった。 私自身は、ここ4年くらいマインドマップを使用しているが、 友人からよく聞かれる質問は、 「何に使えるの??」である。 本書は、資格試験という題材を通じて、 もちろん資格試験合格のための具体的なハウツーを教えながら、 ・夢を描くためのマインドマップ ・イメージを膨らませるためのマインドマップ ・全体像をつかむためのマインドマップ などと、どんな場面で使えるのかが明確である。 資格試験を考える人だけでなく、マインドマップを見につけたい人に ぜひオススメしたい。 ※マインドマップの使用法にスポットを当てすぎたので補足すると、 資格試験の勉強法としても、かなり秀逸。 過去問の使い方(回数、間隔の取り方) スケジュールの立て方 記憶の仕方 などなど。 どれも使える。 資格試験に苦しんだ著者だからこそ書ける、 机上の空論とは、あまりに程遠い、実践的な内容であった。
25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
やや強引かな。,
By takuming (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: マインドマップ資格試験勉強法 (単行本(ソフトカバー))
以前、勉強内容を記憶するためにマインドマップを活用しようとしたことがありました。その時はMindManagerを使用しましたが、結局挫折してしまいました。理由は2点。 マップ作成に思ったより時間がかかり、問題集の解説を何度も読み込んだほうが記憶の定着率がよかったこと。 全体の把握はイメージしやすいのですが、キーワードの内容まで詳細に記憶することが難しかったこと。 当時感じたこれらの問題をどのように解決してくれるのか?それが本書を手にした理由です。 結論としては、やはりマインドマップはあくまで思考ツールとして利用すべきかなと思いました。 例えば、ピンポイント勉強法では弱点を補強するためにマインドマップを活用することが推奨されています。しっかりやれば確かに効果はあると思いますが、後から振り返る時にキーワードだけではその関連性が見えてこないことが多いです。 そこで、テキストの一部分を熟読することになりますが、本書でもそれが推奨されていました。だとすれば、はじめからテキストの部分熟読でいいのではとどうしても思ってしまいます。第2章にあった間違った学習法できれいなノートを作成するというのがありました。マインドマップ作成は以外と時間がかかりますから、ノート作成との差は何だろうというようなことを考えていました。 だからと言って、本書の価値がないわけではありません。メリハリを持たせたテキストの通読方法や過去問との突き合せ方などに具体的な情報が記載されており、活用しがいがあります。 冒頭の目標設定や自己分析でも痛感しましたが、結局、マインドマップは内面を具現化もしくは何故を突き詰めることで思考を深めていくツールであり、過去の記憶や発想を浮かび上がらせることに長けているように思いました。作成したマップでテンションをコントロールしていく方法も記載されています。
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