今までは、マインドマップは本の内容を忘れないように書いただけでした。
この本は、筆者の考えだけではなく、自分の感じたことや思ったことをマインドマップにアウトプットすることで、自分の経験価値を作り出し、自分のブランドを高めることを目的にした本のようです。
これからは、ただの読書マップじゃなく、自分の仕事の関連性や他で得た情報(本など)のつながりをマインドマップに書こうと思いました。自分の持っている知識と本の知識の新たなつながりが出来ます。そのマップ上で、新しい枝を伸ばしたり関連性を見出すことで、新しい価値が生まれそうです。
それにしても、いろいろな使えるマインドマップがあることがわかり、自分のマインドマップ作成に参考になるかもしれません。
以下のような人に特にこの本をお薦めます。
・マインドマップは、ただの本のまとめをマップにしているだけと思っている人
・フォトリーディングの活性化でマインドマップの作成に困っている人
・多くのすばらしいマインドマップを見てみたい人