もはや説明不要なほど有名なマインドマップ。
マインドマップソフトは色々あるが、メジャーなものは,このマインドマネージャーとiMindm○pだろう。
後者はなんと言ってもBuzan先生公認ソフト。言ってみれば本家本元、元祖マインドマップ。
何か亜流な感じが漂うマインドマネージャーではあるが、実はこっちの方がかなり使い勝手が良い。
なにしろiMindm○pのスピードマップ仕様がこちらでは標準。思考のスピードに近いマップ作成ができる。
あとで枝を再構成し、手順や重要度の整理をすると、問題のポイントが自然と見えてくる。
ブレインストームモードなどもビジネスの現場ではかなり実際的だろう。
まだ痒いところに手が届かない所もあるが、かなり完成度は高いと思う。
旅行や出張の行動計画を作れば、イメージが出来て無駄なく行動できる。
勉強や資料の要点整理には日常的に使っているが、すぐに頭に入ってくる。
読書後の内容整理に使えば、一目で分かる読書ノートにもなる。
大事なのは、思いついたらサッサッとマップを作れる手軽さ。
入力してリターン、を繰り返すだけって言うのが良い。
Buzan先生公認ソフトの方のマップは、あたかも人間の神経細胞の線維の広がりのようだが
これはかなり好き嫌いが分かれるだろう。色使いとかもハロウィーンの飾りのようだし。
有機的なマップが好きならiMindm○p、スマートでスタイリッシュなマップが好きなら
マインドマネージャー。
ま、両方持ってるんだけど、人に見せるときはマインドマネージャー使ってます(*'ー`) フッ。