まだ16歳のマイリーの自伝………最初聞いたときはまだ若いし、正直出さなくてもいいのでは?と思いました。
だから買うのもためらっていたのですが、やはりマイリーのファンなので買いました!
だけど買って大正解でした!
読んですぐに夢中になり、1日(と言っても8時間くらい)で一気に読みほしてしまいました!
自伝と言っても、全然重い内容ではないです。
とにかく面白い!だからスラスラ止まりません!
マイリーからのメッセージはどれもとってもいい言葉ばかり!
若い人には勿論だし、大人が読んでも絶対に楽しめるしためになると思います!
イジメられっこが、ハリウッドの大スターになった。そんなマイリーが言う
「夢を諦めないで!」というメッセージにはすごく説得力があるし、
夢って叶うんだなぁ!と勇気が貰えます!
いじめの内容は思っていたよりも過酷な内容で、驚きました。
いじめられた不幸が、ハンナ役という幸運を掴んだというマイリーの考え、
マイリーパパの言った
「すべての運動には、同じ大きさの反対向きの力が働いている」という言葉にはすごく感動しました。
私はこの言葉を一生忘れないと思います。マイリーの人生が正にそうだからです!
ハンナ・モンタナのオーディションを受け→合格までの道程は長く険しい…><
ですが、その時の心境や、状況が細かく書いてあって、とても面白い!
家族についての話が3/1くらいを占めています。
マイリーにとってそれだけ家族の存在は大きいのだと思いました。
特におじいちゃん、パピーの話には泣いてしまいました…。
その他にも、マイリーが今まで出会った人との話(有名ミュージシャン多数!)なども…!
ハンナ・モンタナ共演者であるリリーとの友情の話には「そうだったんだ!」と驚きました!
そして女の子ならその微妙な距離感、共感できるんじゃないかなー(^^;)
改めてハンナ・モンタナを見たくなります!
恋の話し、「白馬の王子様」は恐らくジョナス・ブラザーズのニックですが、
やはりそこはマイリーも多くは語らず、少し物足りないかな?と思ったけれど
付き合い始めた頃、別れた頃が明確に書いてあったり
彼との出会いの話しや、別れた後に発表した曲「セブン・シングス」についてなど……
マイリーの恋する乙女っぷりは可愛かったです!
しかしスターの娘(マイリーの父は俳優でカントリー歌手)というだけあって
家が牧場(!)とか、子どもの頃の写真とかを見ると一般人からしたら「恵まれているなぁ」と感じる部分もちょっとある気がします。
でもマイリーからの沢山のメッセージには本当に励まされました(*^^*)
字は大きめで読みやすいです。
文章も「マイリーが書いた!」って感じで固苦しくなく非常に読みやすいです!
写真はカラーで数ページあり、
赤ちゃんの頃やハンナのオーディションを受けていた頃の“まだ普通のマイリー・サイラス”だった頃の写真と
ハンナになってからの“スターになってからのマイリー・サイラス”の写真と分かれて載っています。
これを読めば絶対にもっとマイリーのことが好きになります!