内容(「BOOK」データベースより)
念願のマイホームを手に入れたのはいいが、地盤が緩く家が傾いてしまった。湿気が酷くカビだらけ等々、住宅や不動産にまつわるトラブルは後を絶たない。こうしたトラブルを未然に防ぐには、過去の土地運用の歴史や周辺環境を事前に調べるよりほかない。調査することで見た目は美しい大規模分譲地も、昔は土地の一部が沼や川だったということまでわかるのである。ではどうしてわかるのだろうか?本書は、こうした不動産物件調査のポイント148項目を掲げ、誰にでも調査ができるようにわかりやすく解説。マイホーム購入を考えている方々に必携の書である。
内容(「MARC」データベースより)
不動産業者の説明をしっかり聞いていても「不動産トラブルに巻き込まれる」という現実からは逃れられない。不動産物件調査のポイント148項目を掲げ、誰にでも調査ができるようにわかりやすく解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
津村 重行
昭和22年兵庫県生まれ。昭和55年某大手ハウスメーカー入社。昭和59年有限会社津村事務所を設立。日本には存在しない不動産物件調査業(デューデリジェンス業)に着目し、ユーザー保護を目的とした不動産売買取引の物件調査を主な事業とした。昭和63年宅地建物取引業協会千葉支部売買問題法律研究会座長。その後、同協会千葉支部相談副委員長・指導委員長・住宅相談員を歴任。平成13年12月有限会社エスクローツムラに社名変更。現在、全国各地の企業からの社員研修と千葉・東京・大阪・九州・北海道での研修会において広く講演活動を行い、「エスクロー調査」の普及に全力を傾けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和22年兵庫県生まれ。昭和55年某大手ハウスメーカー入社。昭和59年有限会社津村事務所を設立。日本には存在しない不動産物件調査業(デューデリジェンス業)に着目し、ユーザー保護を目的とした不動産売買取引の物件調査を主な事業とした。昭和63年宅地建物取引業協会千葉支部売買問題法律研究会座長。その後、同協会千葉支部相談副委員長・指導委員長・住宅相談員を歴任。平成13年12月有限会社エスクローツムラに社名変更。現在、全国各地の企業からの社員研修と千葉・東京・大阪・九州・北海道での研修会において広く講演活動を行い、「エスクロー調査」の普及に全力を傾けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)