オリンパスのマクロアームライトMAL-1が発売されたのをきっかけに、普通の一眼レフ用のフレキシブルLEDマクロライトがあったらなあと思いつつ、いろいろとLEDライトを物色していましたが、ちょうどよさそうなものを発見!それがMighty Brightです。夢八分さんのレビューも参考に購入し、届いたら早速改造。改造方法は、Mighty Brightのクリップを一旦取り外し、いらなくなったストロボのホットシュー部分をばらしてクリップにネジで強固に取り付け、クリップをはめ直すというものです。これで、カメラのホットシュー部分に簡単に取り付けられるようになり、外せば元のクリップライトとして使えます。標準ズームの前玉を外して改造した超マクロレンズ(昆虫写真家の海野さんのやり方による)で接写してみましたが、結果は上々!!これで虫たちの超接写が簡単に撮影できそうです。Mighty Brightは非常に仕上げも良く、純正のマクロライトだといっても誰も疑わないような仕上がりになり、とても満足です。また、単4電池3本なのでそんなに重くもないし、LEDの色は少し青っぽいですが Pentax k-x のオートホワイトバランスでは問題なく補正できています。外観は一緒にアップしたビデオでどうぞ。