このナビは慣れるといいナビです。
歩行、自転車、自動車の三種類のナビモードがあり
全国のほとんどのところに連れて行ってくれます。
最初慣れるまで少し時間がかかりましたが
慣れるとかなり都合のいいナビと思います。
車のフロントガラスに吸盤で取り付けるスタンドで
取り付け簡単、取り外しも跡形も残らないのでどの車にでも自由に迷惑かけることなく
使いやすいように取り付けできます。
また、リチウムイオン電池を内蔵しているので車から降りて持ち歩いて最後の到着先まで案内してくれます。
使うモードによって案内する道が違います。
歩行者モードは使うのに問題ないのですが
車モードは出発地から目的地までの10キロ以内の距離が近い場合は自転車モードに近い案内をするので車が通れない道を案内することが多いです。
自分家から10キロ以内は知っている場所が多いので問題ないと思うのですが
引っ越した先などで道を覚えるときなどは案内する曲がり角が狭いときはわざと曲がらず通過するのがポイントです。
100メートルほど通り過ぎるとリルート機能が働いてまたそこからの案内をしてくれます。
戻れという案内をする場合はわざと大きい通りを回り道するように走っているとそのうち別のルートを案内してくれます。
山道などは特に危険です、たまに遊歩道を案内してくれることがあります。(もちろん通れません)
軽トラックしか通れない道も載っていることが多いので狭そうな時や怪しいときはわざと通り過ぎることが肝心です。
そして、Y字に分かれる道では自然に道なりに沿っていく道でも右か左かの案内が出ます。
誤解しそうなときがあります。
サービスエリヤなども同じで本道の方を案内します。
これに慣れるといよいよ便利になってきます。
それはなんでこんな道が載っているんだという道が載っていることがけっこうあるからです。
歩行モードがあるからこその明細な地図の便利さが役に立ちます。
山などは歩くのも困難な道が載っていることがあります。
車で行くにしてもレアな絶景ポイントなど探すのに役に立ちます。
釣り場のポイントなどもいいんではないでしょうか。
街中では車から降りて歩いて入っていく店先まで案内してくれるとこです。
一度行って忘れそうなところは登録しておけば最後の最後まで案内してくれます。
マップコードも使えるので簡単に目的地を設定できるし今表示している地図の場所のマップコードも知ることもできます。
しかしながら日に延べ20台くらいしか車が通らない山道に何年も前から政治家のばらまきとも言えるような谷間に架かる大きな橋を建設しているような道はたとえ大型車が通れる道でも載っていません。たぶん完全に開通するまで載らないのでしょう。そういう場所はかなり不便な案内になります。
車の場合はナビの画面を運転中にちら見しやすい場所に取り付けて迷うような案内をされるときは画面で確認した方がいいです。