タイトルを見て、「そうだよね、お客様=神様思考だからクレーマーが増えるんだよね。」
と思って、日ごろの鬱憤が晴らそうと購入したが大失敗。著者に文句を言おうと思ったが、
クレーマーになるのはいやなのでやめた。
タイトルと内容が一致しているとは思えないほどの著者の神様ぶり。これは、ビジネス本
ではなくて、安い自給ではたらくアルバイトの接客法につっこみをいれる全く面白くない
バラエティ本だ。なんのビジネスの役にも立たないと思う。
実際、緩やか〜にデフレしてる世の中で、残業もボーナスもないのに苦しい中サービス業
ずっとやってる人々に、これ以上善人になってガメツイ会社の売り上げに貢献しろって
どないなもんなわけ?
やっすい料金で寝泊り飲み食いできることにお客様は感謝もせず、これが悪い、あれが悪い
っていう世の中はおかしいと感じるの、私だけか。この本の読んで、なぜ、こんなに
苦しい気持ちになるのだろうか。中山の言うことが正しすぎて耳が痛いのか?そんな馬鹿な。
だってそういうお前は巨万の富を得てるんだろう。つっこむだけで。お前が私の働く会社に絡んでたら、
仕事辞めよう。
読み進めるほどに、いらいらする。「だからなんだ?」「そんな下っ端のバイト生に・・・」
「おまえに何がわかるわけ?」と著者への反感しか感じなかった。朝7時から夜10時まで、
下手したら休憩時間も取らずに汗水たらして子供みたいな客の世話して馬鹿な客に同情する演技までしてクレーム処理して上からはやんやん言われてる私の感情を逆なでする中山マコト。許しませんよ。
金返せとはいいません。くたばってください。一回でいいので。
と、思いました。せめてタイトルは変えましょう。「神様になりたいお客様、俺様。」みたいなかんじで。ほんとに、何様のつもりですか?中山さん。