--はじめに--
自分は熱狂的なファンではありません
『THIS IS IT 』はマジ○ルで何となく買いました。
彼自身がエンターテイメント向けの人なので
自分にはダンスは二の次、音楽や歌を重視するとどうしても後回しになります。
マイケルのCDは数枚しか持っていません
--感想--
01 マイケルがスタッフへ配慮する姿
マイケルがスタッフに声をかける事でスタッフのモチベーションの上がる
日本社会の「上司」と言われる人にも見習って欲しい姿
有名なスターなら威張り散らしていると思っていたら
縁の下の人に気を使い、モチベーションを上げる姿に驚きました。
02 ひたすら練習練習(リハーサル)...
彼ならそこまで練習(リハーサル)しなくてもデキルと思っていました。
一般人の見えない所でひたすら練習&気さくな姿に感動
03 バックダンサーと馬鹿にしてはいけません
バックダンサーたちの人生をかけたマイケルへの思いに感動しました。
04 マイケル&スタッフは心、技、体、がそろってる今時希少な人だった。
05 映画として見るよりもドキュメンタリーとして見たほうが良いと思います
--その他--
01 自分がこの映画を買ったその日、家族が同じものを買ってきました。
これも何かの縁ディスク媒体が違えどもう一度見ようと思います。
02 マイケルと同じ音楽ジャンル ニュージャックスウィング に興味をお持ちの人は
テヴィン・キャンベル氏の音楽をお勧めします。
バラードならマイケルより上かと
03 熱いファンではなかった自分がファンになってしまった。
今まで整形崩れ可愛そうな人と思っていましたが
実は歌とダンスを純粋に追及する、『努力のプロフェッショナル』
寒流ブームで銭ゲバ三流歌手が多い中
彼の顔は崩れていても、その姿はあまりに美しい...
これこそが人間の美しさと思いました。