●音楽評論家8名、全50ページに渡るマイケル・ジャクソン徹底分析!
●「ずっと最高の父親でした......パパ、愛してる」
長女パリスがこの言葉を発した時、マイケルは確かに父親になった----。
マイケル・ジャクソンの人物像に迫る「ヒューマン・バイオグラフィー」20ページ!
●英国オックスフォード大学での感動スピーチ。講演テーマ「家族と愛」を完全掲載!
●松本大洋 (漫画家) 「never land」
●小林まこと (漫画家) 「マイケル・ジャクソン×ホワッツ マイケル?」 夢の競演!
●盛田良子 (ソニー創業者・盛田昭夫の妻) 「マイケル・ジャクソンとの想い出」
●久保田利伸
「日本のキング・オブ・ソウルが、世界のキング・オブ・ポップについて語る!」
●西村知美
「マイケルファン歴20年、日本のマイケルファン代表としてたっぷり語る熱烈インタビュー」
●マイケル・ジャクソンの偉大なる功績を紐解く、豪華特集8本立て!
「ブラックミュージックの歴史」
「歌詞から読む マイケルの世界」
「マイケルの言葉」
「世界中から届いた哀悼メッセージ」
「マイケル50年間の主な交友関係」
「漫画とマイケル・ジャクソン」
「数字と賞歴で見る マイケルの功績」
「マイケルの全賞歴&全チャート記録を完全掲載!」
●ジャクソン5からソロアルバムまで。
全26枚のオリジナル・アルバム1万字全解説!
●豪華カラー16ページ。「1960~2009フォトギャラリー」
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最も参考になったカスタマーレビュー
101 人中、97人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
多くの方に読んでほしい・・・,
By プルメリア (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: マイケル・ジャクソン KING OF POPの偉大なる功績 (ムック)
英国オックスフォード大学での講演内容が掲載されています。こちらの内容はとても素晴らしく、たとえマイケルジャクソンさんのファンでなかったとしても、子を持つ親や、これから親になろうという方々、また親子関係に苦しんでいる方々、多くの方に読んで頂きたいと強く思いました。必ず何か得るものがあると思います。 マイケルの子供さんたちが 大きくなって振り返った時、’あの特殊な状況の中で、父さんはできるだけのことをしてくれた。父さんは完璧ではなかったけど、温かで、まあまあで、ぼくたちを愛する努力をしてくれた’とあの子たちが心の中でつぶやいてくれるといいなと思う・・・・と話しています。 琴線に触れる部分がたくさんあって、本当に涙してしまいました。どうして、生前にもっともっと このようなスピーチが広く報道されなかったのでしょうか? マイケルのメッセージを心に刻んで、私も母親業をこれからも頑張ろうと思いました。
59 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
MJのスピーチが素晴らしい,
By bltpngjuj (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: マイケル・ジャクソン KING OF POPの偉大なる功績 (ムック)
オックスフォード大学でのスピーチ(26ページ〜45ページ)の収録は嬉しい。印象的な箇所を引用すると 「どの人も、自分が愛される対象であると実感することが、認識の土台、つまり意識のはじまりなのです。」 「父の厳しさはひとつの愛情の表れだった。」 「父はわたしを愛しているから、強引に背を押したのです。」 「あの子たちが、あきらめざるを得なかったこと、わたしのおかした過ち、子育てを通じてこれからおかすだろう過ちを批判するのではなく、いい面、つまりわたしがあの子たちのために喜んで犠牲を払ったことに、目を向けてくれればいいと思います。」 そのほかにも多くのライターの方が多くのことを書いており、納得のいく記述もあれば全く納得のいかない記述もある。ただ多くの人がいれば、それだけ多くの「マイケル論」があってもいいと思う。(根拠のないデマに基づいていなければ) 全体としては、とても満足のいく買い物だった。
50 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最高の追悼本!,
By usami88 (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: マイケル・ジャクソン KING OF POPの偉大なる功績 (ムック)
今まで様々なマイケル追悼本(大半がゴシップメイン)を見てきましたが、この文藝別冊の特集内容は、まぎれもなくマイケル・ジャクソンという人物そのものに深く迫る、秀逸な仕上がりとなっています。以下の2つの特集を続けて読むとその真意が分かります。第2特集「オックスフォード大学の講演全文掲載」の中の一部で、マイケルは自分の子どもプリンスとパリスに対して、こんな言葉を発しています。 ――自分自身が父親となり、ある日わたしは、我が子プリンスとパリスが大きくなった時、自分がどう思われたいと考えているのか、自問しました。もちろん、自分の行くところにはいつも子どもたちを連れて行きたいし、何よりも子どもたちを優先していることを、わかってほしいと思います。しかし、あの子たちの人生に困難がつきまとっているのも事実です。パパラッチに追いかけられるので、公園や映画館にいつも一緒に行けるわけではありません。あの子たちが大きくなって、わたしを恨んだら?わたしの選んだ道があの子たちにどんな影響を与えるのでしょう? どうして僕たちには普通の子ども時代がなかったの、と聞くでしょうか。その時、子どもたちがいい方向に解釈してくれるといいと思います。「あの特殊な状況の中で、父さんはできるだけのことをしてくれた。父さんは完璧ではなかったけど、温かで、まあまあで、ぼくたちを愛する努力をしてくれた」とあの子たちが心の中でつぶやいてくれるといいなと思うのです―― そして巻頭の特集「ヒューマン・バイオグラフィー」の冒頭は、長女パリスのこのような言葉から本文が始まります。 ――ひとことだけ言いたいです。お父さんは私たちが生まれた時から今まで、ずっと最高の父親でした……パパ、愛してる―― 追悼式で、マイケルのことを「最高の父親だった」と言い切ったパリス。 スーパースターとしてではなく、ひとりの父親として、自分の子どもたちから認められ、愛されていたマイケル。 マイケルの想いは子どもたちに届いていたんだ……。そう気付いた瞬間、涙が止まりませんでした。 この本は、マイケルの「子を想う純粋な気持ち」を世に伝えることのできる最高の追悼本です。 マイケルファンの一人として、同書の出版社と編集氏に心から感謝します。 天国にいるマイケルにこの本を届けたいと思えた一冊です。
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