お父さんのジョー・ジャクソンの書いた本を読んだり、テレビのドキュメンタリーで「マイケルは殺された」という内容のものを見たことがあります。この本にはそれらの内容がもう少し詳しく書かれています。
丁寧に取材してあると思うけれど、やはり真偽はわからないまま。でも真相は限りなくこの本に書かれたことに近いのかなという印象です。
読んでいて、どこかで誰かが止めることが出来なかったかな・・・と切なくなりました。
☆を5つつけたのは面白いというよりも、マイケルが亡くならなければならなかった事実をもっと知りたい!と思ったから。
訳本ではなく、日本人の著者が書いたものなのでとても読みやすく、また資料なども豊富。
出来たらもっと取材をして闇の部分を解明して欲しい!と思います。
あと、この本を読んだら「THIS IS IT」のDVDを見る目が変わりそう・・・