再起動を甘く考えていないか? それが気がかりでした。
Vistaは余りにひどかった。容赦なく再起動がかかりました。
ユーザの事情などは無視して再起動がかかりました。
本来、それまでの時点で(ユーザの立場では)問題なく使えていたのですから
脅迫するような再起動のメッセージは必要は無く、次回PCを起動する際に
コンフィグレーションできれば済む話で、敢えてWindows Updateで再起動が
急務となることは絶対に在ってはならない筈。
それがVistaでは全くユーザを無視して再起動が掛かっていました。
Windows7ではそれが改善されている筈と思っていましたが、本日作業をして
いましたら、いきなり10分後に再起動のメッセージ。
やはりマイクロソフト社の横暴な体質は変わっていなかったようです。
Windows Update(Microsoft Update)にて再起動が急務な場合はマイクロソフト
社がチェックもせずにOSをリリースしてしまって間違いに気が付き慌てて
入れ替えないと大変なことになる場合のみです。
本来、それは在っては成らないのでしょうが、Vistaでは日常茶飯事でした。
それはWindows7では改善されていると思っておりましたが、残念でなりません。
Windows7でもいい加減なチェックの下でリリースされているようです。