|
|||||
|
この商品には別のバージョンがあります:
|
商品の仕様
|
製品概要・仕様
動作環境:
詳しい仕様を見る
|
登録情報
|



|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
36 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
XPモード上の注意点,
By
レビュー対象商品: Windows 7 Ultimate (DVD-ROM)
XPモードの機能が使いたくて、少しでも快適に作業が出来るように64ビット版をインストールしました。
XPモード上の注意点として OSは『XP Professional Service Pack3』32ビット版がインストールされます。 1.1台のパソコンで2台のパソコンを動かしている様なイメージですので、 XPモード上にも別途アンチウィルス及びインターネットセキュリティ対策ソフトが必要です。 2.『LiveUpdate』があるので、使っていなくても定期的に確認する必要があります。 3.XPモード上でメモリの割り当てを考慮する必要があります。 メモリは最大で3.6GB前後までしか使用できません。(OS、XP32ビット版の上限の為) 初期設定では512MBになっているので、XPモードの設定で最大値は変更ができます。 パソコンの環境によって使用できるメモリの最大値は変わります。 例えばメモリが4GB搭載していた場合、XPモードに3GB割与えると残り1GBで『7』を動かしている事になりますので、 メモリの使用率が100%近くになり、当然弊害が生じます。 その辺りは自分のパソコンのパフォーマンスと調整して割り当てる必要があります。 4.XPの32ビット版のアプリケーションやドライバー等も全部がインストール出来る訳ではありません。 やってみないと実際には分からないところがあります。 と、かなりの障害が付きまといます。 特に1と2はXPモードを頻繁に使われる方は良いですが、たまにしか使わない場合には、 意外と管理するのが面倒です。 しばらく使わない場合、いざXPモードを使うときになったらいきなりLiveUpdateの連続で再起動を求められたりと なかなかソフトを使うまでに時間がかかってしまう事態になりかねません。 OS XP単一のパソコンとOS 7 XPモードでの性能を比べた場合、 7 XPモードの方は一昔前のパソコンで作業している様な鈍さです。 お金に余裕があれば、ソフトウェアもアップグレードして『7』で作業をした方が、はるかに効率がいいです。 追記 XPモードの条件が緩和され、CPUが仮想化に対応していないくても Windows 7 Professional及び UltimateのOSで XPモードが使えるようになりました。 詳しくは Windows 7 Professional アップグレードにレヴューいたしましたので、 そちらも参考にして頂ければと思います。 2011.02.23追記 Service Pack 1 が公開されました。 内容は今までの修正モジュールやセキュリティアップデートなどをまとめ、 さらにいくつかのバグフィックスを追加しただけで大きな機能追加などは盛り込まれていないようです。
230 人中、188人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
VISTA マーク2,
By
レビュー対象商品: Windows 7 Ultimate (DVD-ROM)
Windows 7、Vistaの発売から3年後です。
2001年のXP、2006年のVista、2009年の7。 Vistaは 大容量メモリでないと著しく重い、電気効率が悪い、互換性に問題あり、一部インターフェースの改悪・・ などで概ね不評でした。 7はVistaから大きく改良され、XPより速いとの噂もあるほどでした。 さて、私は関係筋より少し早く入手できたので、簡単に。 個人的にはVistaと大きくは違わない印象です。 新たに追加された機能にも私にとって3年の進化を感じさせるものはありませんでした。 というよりはどちらかというとVistaのあらゆる面を地味に強化・高速化・効率化・洗練化しただけの印象を受けました。 そこが劇的な変化か、といわれると首を傾げざるを得えない感じです。 なぜならVistaは重いというイメージが先行して実際の能力より低く見られがちですが、 ちゃんとしたハード要件を満たしていると非常に快適なOSだからです。 確かにVistaにあった不満点のいくつかは地味に改善されていて、良くはなったという のは感じますが、相変わらずVistaがロングホーンOSとして宣伝されてた頃のCMにあった ような機能はまだ実現されていませんし、もうブラウザを開けばたいていのことは出来て しまう時代に、OSの機能はさほど重要じゃなくなってしまったんじゃないかとすら思います。 これは発売前にXPを超えた?などといわれていた為か、7への期待が大きすぎたためかもしれません。 しかし7は明らかにVistaのマイナーチェンジでした。 Vistaより快適になった面があるのは認めますが、Vistaを使っていて特に不満の無い人は わざわざ買い換える価値は無いと思います。もうマイクロソフトも限界なのかもしれません。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
デュアルブート用に購入,
By
レビュー対象商品: Windows 7 Ultimate (DVD-ROM)
OSなので特記することは無いですが、
自作機を組むに当たりDSP(32bit Home Premium)と パッケージ版(Ultimet)の2本のOSで買いました。 今回のコンセプトは片方のOSが壊れてもどちらか 単独で起動できること。 Ultmetは「Intel SSD 80G」に入れてHome Premiumは500GのHDDに 入れてます。 普通にインストールすると、「システム予約領域」という 起動するときの情報が書き込まれたBoot部分が、2OSで 共用されてしまい、「システム予約領域」のある記憶装置が壊れると 2OSが起動できなくなります、ですが最初にインストールした OSのHDDケーブルを抜いてインストールすれば「システム予約領域」 を個々に作ることができます。 起動選択時は、最近のASUSのBiosの場合起動画面のTopに Boot起動ディスクの選択というのがあり楽です。 昔みたいにBiosでちまちま選択しなくても選択できるように なっているので便利です。 あと、パッケージ版の利点は2DVDで64bitと32bitの 両方入っています。なので、64bitで使えないソフトや ハードが使えないものが多かった場合は32bitでインストール しなおすことができます。32Bitは旧ソフトやハードの互換性が 後で説明するXPモードより高いです。 ちなみに、2DVDで別れてるとはいえライセンスの関係上両方 一緒に入れることができません。 あと、32bitの場合はメモリーが3G以上認識しないというのが常識ですが フリーのツールを使えば普通にシステムメモリMax12Gまで認識させることができます。 システムメモリでないとしても、フリーソフトでRAMDisc化することも可能。 どちらも、自己責任ですることなので詳しくは書きませんが32bitも 捨てたものじゃなかったりします。 今回、Ultimetで使用できるXPモードですが、Direct Xを使用したゲームが 動かないのが残念なところ。あと古いAdobe製品が色々と調整しないと動かなかったり とあまり使えないようです。なので過度の期待は禁物です。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0
VirtualBoxでも使えた
macbook pro の Virtual Box からでも使用することができました。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: Luna
5つ星のうち 3.0
とても良くなりました、しかし・・・
Vistaに比べれば、応答速度や操作感はとても良くなったと感じます。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/28 投稿者: OSPREY
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
|
|