最盛期は4台あったWindows 2000パソコンですが、順次XPマシンに置き替え、いまや常時使用はなし、ときたま思い出したように残る2台をネットにつないで、OSおよびアンチウイルスソフトの更新をしています。
現在、この原稿を書いているのもWindows 2000パソコンです。約3年使用したところでHDDが故障し、30GBから120GBに更新しました(昨年の話)。ちなみにCPUはPen4 2.2GHZ、メモリ512MBです。
HDDを交換し、購入時の状態に戻したところ、体感速度がみるみる向上しました。アンチウイルスソフトがキャノン製で「軽い」のが売りなこともあるかと思いますが、1年前モデルのXPパソコンよりも快適です。Vistaパソコン(2コアCPU、2GBメモリ、160GB HDD)も1台所有していますが、処理スピードでは全く相手になりません。かわいそうに最新のVistaパソコンは、段ボール箱に戻して押し入れにしまいました。
Windows 2000の中古パソコンは、秋葉原といえども「極上品」を見つけるのは稀です。ノートパソコンなら液晶が劣化していないかは調べる必要があります。HDDは新品に交換するのが無難です。
2000のバージョンがSP3のこともありますので、Windows アップデートでSP4にする必要があります。そもそも、Windows2000自体のサポートもあと1年強(2010年6月か?)です。
XPパソコンを所有している人にとっては実用上は全く購入する意味はありませんが、お遊び用として1台持つのは悪くないと思います。稀にですが、XPでは動かないアプリが押し入れから出てくることもありますから。
2010.7.31追記
サポート期限直前の7月10日まで最後の1台が「現役」でした。
いまは、オフライン専用で「余生」を送っています。