プレスリリースでかなり気になっていたのですが、たまたま発売日に電気店に行ったため衝動買いしてしまいました。
スクロールは指を滑らす動作と感覚的にシンクロせず、また、意識しないでスルッとスクロールしてしまうと、延々と画面が流れてしまい特にエクセル作業中など途方にくれます。やはりハード的ホイールより繊細なコントロールが必要になると思います。
繊細なコントロール = UIとしてめんどくさい、使うのに習熟が必要、といことですね。
PPTのスライド遷移等をホイール回転クリックを指で感じながら行っていたため、連続的な滑らす操作だと1枚1枚見ていくのが至難の業です。
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ドラッグのためにボタンをホールドしたままマウスを持ち上げると、かなりの確率でボタンは解除されてしまいます。
ファイルをまとめてフォルダからフォルダへ移している途中にこれが起こると、大量の行方不明ファイルが発生します。上部カバー全体がボタンパーツであり、また親指もその上に乗っていることが多い(進む・戻るコントロールのため)ためボタンを持って持ち上げる形になるからです。
きっちりボタンをホールドするためには親指をマウスの下に引っ掛けるように、つまりイレギュラーな持ち方をしないと持ち上げる時に妙に握力が必要でした。
コンセプトは良く、わくわくしながら購入しましたが、ドライバ含め、まだまだ発展途上のハードかな、という印象です。今買う人は人柱覚悟で。
私は悔しいので、最適な使い方を努力して掴もうと思っていますが。