1年ほど前に会社のPC用(SEのため、通常の方よりも利用頻度は高いと思います。)に購入しました。
【購入動機】
・以前は、有線式メカニカルキーボードでしたが、あまりに肩こりがひどくなったのと、前のめりの体制となり、背筋痛をおこしたため、少しでも楽な体制で作業できるようにということで変更を検討していました。
・整骨院担当いわく、「キーボードを長時間使う場合は、なるべく背もたれに体重をかけること、肘を机よりもおとし肩が上がらないようにすること。」
・上記アドバイスより、無線式かつなるべく薄く、キーストロークが浅い物を探していました。
・一般的?(独自無線式)のものでもよかったのですが、キー入力時の底付き感がいまいちのが多く、いろいろ叩いてみた結果、IBM ThinkPadの打鍵感に近いこちらを選びました。
【1年使用しての感想】
・1年経過し、当初の目的であった、肩こり、背筋痛は、楽な体制になったためか、かなり改善しました。
・右端のキー配置が、特殊ですが、キー入れ替えして使えばなれます。
(私は、PageUp,PageDownよりは、Home、Endを多用するので入れ替えました。右シフトキーの右側に矢印↑があるので、他の省スペースキーボードよりましです。←これの配置になっている省スペースキーボードはあまり見かけません。)
・Bluetooth接続ですので、スリープに入ると復帰に1,2回キーを叩く必要があります。ただPCもそれに合わせて省電力モードに入るように設定しているので、あまり違和感はありません。
・バッテリーは、1日平均8時間、平日のみでも1年に1回変えたかな?という感じです。(毎日電源は切っています。)
【まとめ】
・最初は、コンフォートカーブは打ちにくいかな?と思っていましたが、体にキーボードを近づけて打つ場合は、打ちやすいです。
・付属のテンキーは、デフォルトだと、NumLockをしないと使えない。テンキー側でNumLockすると、本体側もNumLockがかかるというへんてこな仕様。もともとテンキーはあまり使わないので、しまっています。(テンキー無しのモデルでもよかったのでは?)
・(当たり前ですが)ケーブルがないだけで、机上がかなり有効に使えます。(嬉しい誤算)
・会社用なので、耐久性の問題ですが、1年使って若干キーの戻りが変わってきたかな?という程度。まだもちそうです。(あまりキーをバシバシ叩かないほうです。すでにもとはとったかな?という感じですが。)
・MSのハードウエア製品は、当たり外れがありますが、これと「Bluetooth Notebook Mouse 5000」は、私的にはかなりあたりです。
・代替となりそうなモノは、今のところないので、予備にもう1台購入する予定です。
・Bluetooth接続のデスクトップ用キーボードでは、良い製品と思います。
※キーボードは、好みの問題(キー配置や打鍵感など)も大きいですので、必ずいちど量販店で感覚を試されたほうがよいかと思います。MS製品なら大手の量販店ならほとんどおいていますので、触れると思います。
以上
マイクロソフト Bluetoothレーザーマウス(パール ホワイト)69R-00004Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000 69R-00004