この本は、第三者的な視点で書かれてます。
賛同できる部分も多くありますが、ヒヤリングした内容をレポートした内容であり。
実際の現場の声と言うわけでもありません。
反トラスト法等によりマイクロソフトがいかに影響を受けたかを知るには良い本だと思います。
ただ、でたらめを書いている訳ではないのでゲイツが去った後のMSを判断する上で参考にはなります。
ただ、この本から「今後のMSの戦略的ビジョンを明確に見えるわけでもない」気がします。
もちろん「後継者になりうる人・・・」をリストアップしていますが。
「なる」と言うわけでもありません。
また、周囲の人からのヒヤリングを纏めた本なのでストーリ展開があるわけでもありません。
「ヒヤリングを元に私が感じてる、想像するにはこうじゃないかな。」的な内容です。