Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ポール・セザンヌ「サント・ヴィクトワール山」
 
イメージを拡大
 

ポール・セザンヌ「サント・ヴィクトワール山」 [単行本]

ゴットフリート ベーム , Gottfried Boehm , 岩城 見一 , 實渊 洋次
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,730 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とセザンヌ (岩波文庫) ¥ 903 をあわせて買う

ポール・セザンヌ「サント・ヴィクトワール山」 + セザンヌ (岩波文庫)
合計価格: ¥ 3,633

在庫状況の表示

  • 対象商品: ポール・セザンヌ「サント・ヴィクトワール山」

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • セザンヌ (岩波文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

セザンヌが獲得した「画像言語」が「見ることに徹底すること」であると理解したとき、それが私たちの現実の見方を方向づけそこに描き出された絵画世界を一変させる。従来のセザンヌ理解を批判的に論じたベームの解釈学的実践の試み。

内容(「MARC」データベースより)

セザンヌが獲得した画像言語が「見せることに徹底すること」であると理解したとき、私たちの現実の見方を方向付け、そこに描き出された絵画世界を一変させる。従来のセザンヌ理解を批判的に論じたベームの解釈学的実践の試み。

登録情報

  • 単行本: 214ページ
  • 出版社: 三元社 (2007/12)
  • ISBN-10: 4883032167
  • ISBN-13: 978-4883032167
  • 発売日: 2007/12
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 191,833位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 セザンヌへの理解は近現代美術の大きな流れを掴む上で欠かすことはできない。本書はそういった意味で貴重なセザンヌ理解への手引きである。
 これまでのセザンヌ論は、どちらかというと制作する主体としてのセザンヌに関わるものが多かったが、(たとえばメルローポンティ『眼と精神』)本書ではセザンヌの作品を巡って、(画家自身の伝記的内容にも触れつつ)より平明な語り口で興味深いアプローチが試みられている。
 内容は主に『サント・ヴィクトワール山』に関する論述であるが、注目すべきはメルローポンティの論考(そしてグリンバーグ?)を援用しつつも、最終的には制作過程における現象学的論考を作品の内容から分離し、タッチおよび色斑の造形言語としてのその意味の解明に論点が移されている点である。 さらに、受容美学のエッセンスを加味し、<観者>という概念の導入によって、既存のセザンヌ考察にはない独自の作品論が展開されている。(受容理論の論理構造は意外とカントに近いものなのだが)
 本書の論述の基底部分はフォルマリズムが支えていて、それがブラックやピカソなどの見解に若干、批判的な調子を帯びさせている理由ともなっているが、あるいはそれは分析的認識論の抱える矛盾と言うよりはベームが下地としているのであろう受容美学的歴史認識の限界なのかもしれない。(このあたりに潜む問題に関してはデリダなどは非常に神経質であったと思う)
 ともあれ、総じて客観的で良心的なセザンヌ論である。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換