ポーランドに行く前に本書に目を通しました。
ポーランドに着いてからも、いろいろと情報の確認に使用しました。
兎に角、ポーランドについて、多角的な視点で纏まっていてとても良いです。
多角的な視点とは、以下のような点です。
・歴史
・経済
・政治
・文化(言語・文学・芸術・映画など)
・市民生活の実体
・日本との関わり
この中のどれか一つ程度の視点で書かれた書籍はいろいろあるでしょう。
私自身歴史は勉強しましたし、その他に東欧関連の書籍を何冊か読んでいます。
しかし、このように1冊にこれだけの視点が盛り込まれた書籍は他には
ありません。
本当に「まず第一に全体を知るための書」として最適だと思います。
このシリーズは他の国についても出ているので、これから、
外国に行く際には、必ずその国についてのこのシリーズの書籍に目を通して
いきたいと思います。
そうすることで、現地での自身の視点の幅が広がり、かつ深くなり、
現地の人ともより深い交流・会話が出来ると思います。
皆様、お奨めです!!