登録情報
|
アントニオ・カルロス・ジョビンの作曲した「イパネマの娘」を改めて聴きました。ジョアン・ジルベルトもいいですが、元妻のアストラッド・ジルベルトの歌う「イパネマの娘」は、40年経った今でも「ボサノヴァ」の代名詞です。小野リサもいいですが、アストラッド・ジルベルトはとても上手ですね。「コルコヴァード」も同様です。ご存知ない方は、是非お聴き下さい。これらを含めて有名なスタン・ゲッツとの「ゲッツ/ジルベルト」のアルバムから6曲収録されています。ジャジーな演奏は、今聴いても新鮮です。
この後、スタン・ゲッツと袂を分かったジョアン・ジルベルトは隠遁生活といってもいい生活を送ります。きっと彼の気持ちに何かが起こったのでしょうね。
このCDは、彼の全盛期の演奏ですので、若い方も、「ボサノヴァ」の良さを感じてください。ゴンチチ・ファンの方は、そのギターのテクニックを聴いてほしいと思います。
ジョアン・ジルベルトのささやくような歌声は、疲れた現代人にとっては、「ヒーリング・サウンド」といえましょう。
とても明るい光が室内に入ってくるような気分で聴いています。肩の凝らない音楽っていいですね。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|